2020年はパチスロ5.5号機が勝てる時代になると思う理由

2020年4月20日

パチスロユーザーの皆さん、2020年を意識したことがありますか?

2020年というと東京オリンピックが頭に浮かびますが、実はパチスロ界においても2020年は重要な年でもあります。

それが人気機種の認定切れ

2019年で言えば12/8にモンハン月下雷鳴、12/15にはバジ絆とハーデスの撤去が控えている他、2020年の5/28沖ドキ、6/11サラ番、10/1黄門ちゃま喝、11/12凱旋と撤去されていきます。※Aタイプだと12/10にHANABIが認定切れ

これらの機種はホールにとっての稼ぎ頭でもあり、打ち手にとってもまとまった出玉を得られるものばかり。

ホールと打ち手双方への大きなダメージと言えます。

そこで2020年に考えられるのが5.5号機へのシフトです。

5.5号機とは?
・旧基準機よりもメダルの吸い込みはマイルド。
・純増がボーナス込み2枚以下に制限
・押し順ペナルティの禁止

5.5号機なら2021年初めまでは稼働可能なので、2020年の顔となる可能性があります。



 

パチスロ5.5号機が勝てる時代になる?

先ほども言いましたが、高稼働を誇り稼ぎ頭のバジ絆やゴッドが認定切れになった場合、ホールにとっては大ダメージです。

その代わりとなるはずだった6号機が不人気だし、5.9号機なんかは存在すら忘れられている状態。

そこでホールの新しい稼ぎ頭としてくるのが5.5号機だと思うのです。

5.5号機といえば、番長3や聖闘士星矢海皇覚醒、まどマギ2などがありますが、これらは万枚の夢も一撃数千枚の夢も残されている機種です。

ゴッドやバジなどの数千枚製造機がなくなり、旧基準機ユーザーたちが6号機に移ると思いますか?

たぶん6号機の出玉面での物足りなさから5.5号機に移ると思うんです。

となれば5.5号機の稼働が上がります。

そして5.5号機がホールの稼ぎ頭となれば、人を呼び寄せるための客寄せパンダにしてくる可能性もあるわけで、つまり「設定を使うようになる」ということ。

 

今後台数を増やしてくるホールもありそうだし、6号機のしょぼくれ次第では5.5号機の客付きが良くなるため、稼働が上がる=平均設定が上がると見てもいいと思います。

だから旧基準機が消える2020年は5.5号機が勝てる時代になると思うのです。

残る高射幸性パチスロの凱旋やサラ番にも余命が残っているうちはそちらにも注目かもしれませんが、バジ絆やハーデスが消えた以上、回収対象にされる危険性はあります。※旧基準機は設定抜きにして爆発するからね・・

5.5号機って勝てないんじゃないの?

5.5号機は勝てないだろって声もありますが、勝てないとは言いませんが確かに勝ちにくいとは思います。

それもそのはず旧基準機は低設定でも結構事故ってましたが、5.5号機以降は事故が少なく安全運転で、純増も2枚以下に制限されているので瞬発力もありません。

しかし機械割だけをみるとワンチャンスある台も多いです。

例えば旧基準機のバジ絆と5.5号機の番長3の機械割を比べてみましょう。

設定 バジリスク絆 番長3
1 97.2% 98.2%
2 98.6% 99.4%
3 102% 101.6%
4 106.6% 106.7%
5 112.1% 116%
6 119.2% 119.3%

機械割的には全然旧基準機に負けていませんよね。

つまり出るスピードは遅くても、長い目で見ると勝ちやすいとなっているわけです。

スピード感がないので短時間勝負には向いていないのかもしれませんが、ベースが上がっているので大負けしづらくなったのも「勝てる」という理由です。

 

しかし5.5号機に問題も・・・

2020年の5.5号機に期待という事は分かって頂けたかもしれませんが、もちろん問題点もあります。

まず一つがホールにあまりない問題

結局5.5号機も2021年には消えるので、それを見越したホールが6号機を多く導入しているため5.5号機自体が現状少なくなっています。

現在、台数的に豊富なのは「まどマギ2」「番長3」「バジリスク3」くらいでしょうか?

あとはほとんどバラエティーですね。

ですが、一時的に再導入は増える可能性はあります。

近所のホールも5.5号機を増やしてきましたね。

そしてもう一つが出玉スピードが遅い

旧基準機と比べて5.5号機は短時間勝負がしにくくなります。

純増2枚以下の台が多く、なのにART初当たりが重めだったりするので仕事帰りなどのサラリーマンなどには厳しい時代かもしれません。

その場合は瞬発力で勝る6号機も立ち回りの一つとする必要もありますね。

 

5.5号機で勝ちたいなら2020年がチャンス!

とにかくこの記事で言いたいのは、2020年が5.5号機で勝つチャンスという事です。※正確にはラストチャンス

同一機種が複数台あるホールならバジ絆やモンハン月下などの代わりとして設定を積極的に使う可能性もあるし、打ち手としても一撃数千枚・万枚へのワンチャンスも残っています。※番長3なんか機械割も高いし、万枚報告も多くあります。

ただご存じの通り、5.5号機は純増が2枚に制限されているので、かなりの時と労力は必要かもしれません。

まぁ泣いても笑っても5号機AT機は消えていくので、瞬発力の6号機もしくはマイルド仕様の5.5号機どちらを打つか2020年が楽しみですね。

5.5号機は勝てると思いますか?

回答ありがとうございました。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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