フリマアプリで全然売れない理由と売れる方法【商売人になれ!】

2020年2月16日

ゴミでも売れるフリマで売れないのは経験不足、カスカスです。

さてこのブログでも副業として紹介しているフリマアプリですが、こんな声をよく頂きます。

「フリマアプリで全然売れない」

この悩みは出品経験が少ない人に多い傾向ですが、私はただ単純に経験の問題だと思っており、「なぜ売れないのか」その理由を知るだけですぐに売れる出品者になれるはずです。

私はお金が欲しかったので、フリマで必死に売りました。

そして手に入れた中堅出品者の称号。

そして全ての売れない出品者にこう言いたいと思います。

「商売人になれ」

フリマアプリで売れないと悩む人へ、売れない理由と売れる方法を書いていきたいと思います。




フリマアプリで売れない理由

「あれだけ売れている人がいるフリマアプリでなぜ自分だけ売れないのだろう」

この悩みは最初は誰しもが通る道だと思います。

しかも最近はライバル出品者も多く増え、かなり売れない時代になってきています。

そんなフリマアプリで売れない理由をひとつずつまとめてみましょう。

・価格が適正ではない
・商品画像が見にくい
・アピール力が足りない
・送料別になっている
・いいねにこだわり過ぎている

思いつくだけ挙げてみましたが、売れない理由はこれだけあります。

ひとつずつ見ていきましょう。

価格が適正ではない

フリマアプリで売れない大きな理由として挙げられるのが、商品価格が適正ではないという事。

「適正な価格って何?」って疑問に思うかもしれませんが、フリマアプリにおいて適正な価格の参考となるのがAmazonです。

とあるサイトで集計した「フリマアプリで購入する際に参考にするものは?」というアンケートで、Amazonが63%と圧倒的でした。※2位が実店舗の19%

購入者の半数以上がAmazonの価格を参考にしており、つまりAmazonの価格より高ければ買わないってことなのです。

なので売れないのはAmazonの価格よりも高くなっていることが原因かもしれません。

売れる方法:Amazonの価格よりも安くする

フリマで売りたいのなら最大のライバルでもあるAmazonの価格よりを価格を安くする必要があります。

その安くする価格の幅は自由ですが、経験上10円でも安ければ売れやすくなります。

最初はAmazon価格と同じにしても値段交渉を持ちかけられると思いますので、そこで初めて価格を下げてもいいと思います。

 

商品画像が見にくい

売れないのは出品商品の画像が見にくいのが理由の可能性もあります。

これはフリマだけでなくネットショップ全てに言える事ですが、購入者は実際に手に取って商品を見れるわけではありません。

なので商品の雰囲気というのは画像から判断しないといけなく、この商品画像というのが大事になってくるのです。

例えば、「水」を出品したとします。※あくまでも例ですよ

これでも一応出品可能ですが・・・欲しいと思いますか?

これではどんな商品かや残っている量も分かりにくいですよね。

売れる方法:商品画像を見やすくする

先ほどの状態でも出品するには問題ないですが、より売れるように画像を見やすくしていきましょう。

これならどうでしょう。

商品名もハッキリ分かるし、残っている量もなんとなくですが分かるようになりました。

画像を見やすくすることは売り上げに少なからず繋がってきますので、ぱっと見でも分かるような商品画像にしていくことが大事という事です。

 

アピール力が足りない

売れないと悩んでいる人は、タイトルや商品紹介文が少し雑になっていませんか?

先ほども言いましたが、実店舗と違いネット商売は画像と文章でのアピールが必要になってきます。

商品紹介文が薄い内容では、購入する側としては不安で購入できなくなります。

例えば先ほどの水の紹介文。

この紹介文では、どんな水なのか?どんな時に使えるのか?がよく分かりません。

売れる方法:商品概要は詳しく書く

どんな商品なのか?どんな時に使えるのか?中古であれば商品状態はどうなのか?商品概要は詳しく記載する必要があります。

例えばこんな感じで書いていけばいいですね。

これでもちょっと弱い方ですが、ここまで書いた方が購入する人も安心して購入できると思います。

文章だけでも商品の詳細が分かるように書いていきましょう。

もしどうやって書けばいいか分からない時は、同じ商品を出品している出品者を真似ればいいと思います。

 

送料別になっている

フリマプリでは送料別送料込みの2種類選べるようになっていますが、送料別で販売しても売れない場合が多くあります。

楽に買い物ができるのがフリマアプリの最大のメリットです。

それなのに送料の事を気にしなくてはならないのはめんどくさいですよね。

購入する側は商品代金以外の余計な出費をしたくありませんし、着払い時の対応もめんどくさいと感じる購入者も多くいます。

売れる方法:送料込みが鉄則

出費者側としては送料は出来れば負担したくないものです。

しかしフリマアプリでは送料込みが基本なので、送料別になっているのなら送料込みにしてしまいましょう。

「でも発送先が遠方だと送料が・・・」というなら、どこに送っても定額のらくらくメルカリ便を使うといいでしょう。

 

いいねにこだわり過ぎている

メルカリには「いいね」という機能があります。

これはブックマーク的なもので、基本的にその商品がちょっと気になっている人達がいいねをします。

しかしこの「いいね」を気にし過ぎると売れないまま残ってしまう事も多々あるのです。

売れる方法:いいねは気にしない

私の意見からすれば「いいね」の数は気にしなくていいと思っています。

むしろ「いいね」がいくら溜まっていても売れません。

本当に売れる商品「いいね」も付かずに売れるのです。

「いいね」があるからといってそのまま残しておいても売れないので、少し値下げしたり思い切って再出品してみてもいいと思います。

 

その他の売れない理由

これら全てをしっかりやっているのに売れないなら別な理由があると思います。

・評価が低すぎる
・そもそも売れる商品ではない

評価が低すぎる

メルカリには取引後の評価というのがありますが、どんなに良い商品を取り扱っていても、評価が少なかったり悪かったりすると売れない事もあります。

あくまでもフリマアプリは個人間取引。

なので信用できる相手から購入したいものなので、その判断基準が評価になっています。

良い評価の数はその出品者のステータス。

評価が低すぎるのも売れない理由かもしれませんよ?

売れる方法:先に評価を上げておく

同じ商品・価格の出品者がいたとしたら、やはり買いたいのは評価が多い出品者。

評価が高いとどんな商品でも売れるようになります。

なので先に評価を上げるという方法もあり、とりあえず利益度外視で評価集めの出品を行うのも一つの手です。

もちろん購入で評価を集めるのもいいかもしれません。

 

そもそも売れる商品ではない

売れない理由にはそもそも売れる商品ではないという事も考えられます。

需要がなければいくら出品しても売れるわけがありません。

売れる方法:需要があるのかライバルチェック

その商品が本当に売れる商品なのかをチェックする方法としては、同じ商品を出品して売れているライバルをチェックしてみましょう。

誰も出品していなかったり、出品しているものの売れてなければ需要がないと判断できます。

もし自分の出品している商品が他では売れているのであれば、価格や評価の部分で売れてないだけかもしれません。

 

フリマアプリで売りたいなら商売人になれ!

フリマアプリで売れる方法をまとめます。

・Amazonの価格よりも安くする
・商品画像を見やすくする
・商品概要は詳しく書く
・送料込みが鉄則
・いいねは気にしない
・先に評価を上げておく
・需要があるのかライバルチェック

これだけちゃんとやっておけば、9割の人は売れるようになるでしょう。

フリマアプリとはいえ、やっていることは商売

相手は人間

ただそれが直接ではなくネットを通してという違いだけ。

前は適当に出品しても売れていました。

けど今はライバルや転売屋も増えており、普通にやっても売れない時代になっています。

フリマだからと適当に物を出品する考えは捨てて、「商売人」という気持ちでやった方がいいと思います。

値下げ交渉にもできるだけ応じた方がいいでしょうし、基本的な事であるプロフィールをしっかり書く】【丁寧な取引メッセージ】【欲しいと思うような説明文と商品画像は、本当に売りたいなら手を抜かずにやりましょう。

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カスカス

この記事はフリマで本当に売りたい人向け。お金が欲しければ本気でやれ。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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