パチンコで激アツが外れた時に見て欲しい記事【もう激熱に期待するのは止めましょう】

激アツは激アツなだけであって当たりではない、カスカスです。

たぶんこの記事を訪れているってことは、

・激アツ外れるとかおかしいだろ?
・当たると思っていた激アツが外れた
・激熱何回も外した、遠隔だ

など、激アツをハズして苛立ちを隠せない人達でしょう。

中には外れた苛立ちから、台パンしてしまった人もいるかもしれません。

パチンコで大当たりするときはだいたい激アツ演出が絡むので外れたら悔しいし、遠隔や台の欠陥を疑ってしまう気持ちも分かります。

ですが、激熱=大当たりではありませんし、我々が思っているほど熱くないのかもしれません。

そんなパチンコの激アツについて、改めて考えていきましょう。



パチンコの激アツとは?

まずはパチンコにおける激アツってなんだろうってことからお話しします。

激アツとは、大当たりする可能性が高い演出のことを言います。

パチンコで大当たりするときは、だいたい激アツ演出が絡みます。

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カスカス

台横冊子の表面に載っている“注目演出”的なのが、激アツ演出と言われていますね。

 

しかし思っていたほど当たらないのが激アツです。

一日になんども激アツ演出が外れるってことは経験上よくあります。

というのも、メーカーや機種によっても違いますが、激熱とされる演出の期待度は40%くらい。

海の魚群で40~50%くらいです

40%ですよ?

10回来たら6回外れる計算です。

この期待度を熱いか熱くないかを思うのは人それぞれですが、そう考えると激アツってそこまで期待できないものなのかもしれません。

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カスカス

今までモテたことがない人間が、急に異性から「好き」って言われた時くらい信用できないのです。

 

激アツと思っていたことが実は激アツではない

・激アツの安売りはするな

なんてお怒りの方もいるでしょう。

でもその外れた演出は、本当に激アツでしたか?

『色』にせよ『役物』にせよ、我々が激アツだと思っていた演出が、実は激アツじゃないってことが増えています。

 

赤はチャンス、金でやっと期待できる

激アツ演出の中には『色』というのがあります。

昔のパチンコは、

→大チャンス
→激アツ
→タバコ吸っていいレベル

くらい熱かった印象です。

 

しかし最近は違います。

→空気
→チャンス
→やっと期待できる
メーカー柄→激アツ

といった感じになっています。

セリフ系の赤なんかは、リーチ発生して終わりくらいの期待度しかありません。

わりと激アツだった金セリフなども、今では安心して見れるレベルではありません。

メーカー柄が来て、やっと激アツって感じです。

なので金・赤系が来たとしても、チャンスであっても激アツではないことも増えています。

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カスカス

保留に関しては赤・金でも期待できるけど、それ以外の赤・金はマジで外れる

 

役物は上位リーチへの入り口なだけ

「役物が完成すれば激アツ」

いつの日からか、我々はそう信じるようになっていました。

しかし最近の機種はどうでしょう。

役物完成→☆3

なんてことも機種によってはよくあり、役物が完成するだけでは当たらないように。

あくまでも役物は上位リーチへの入り口であって、実は激熱でもなんでもないってことが多くなりました。

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カスカス

もっと言えば、役物にも2段階あったり・・・

 

一つだけの高期待度演出では、激熱とは言えない

最近は『金』とか『役物』単体では、激熱と言えなくなってしまいました。

色々な高期待度演出が絡んでやっと“激アツ”と言えます。

例えば、

・保留
・○○ゾーン
・疑似連
・群予告
・次回予告
・役物
・上位リーチ
・カットイン
・ボタン
など

どれか一つだけでも高期待度演出が出たからと言って、安心できないのです。

なんとかゾーンに入らないと当たらない機種もあるよね
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カスカス

すごく当たりそうな展開でも、最後のカットインが緑なら終わりみたいな機種もありますよね

激アツに激アツを重ねてこそ、本当の激アツなのです。

激アツは見せかけ

『激アツ=当たる可能性が高い』というのは間違いないと思います。

しかし激アツが当たりを引き寄せるのではなく、内部的に当たりだから激アツが出やすいってだけ。

期待度40%くらいが激アツの部類と言われていますが、40%で大当たり抽選をしているのではなく、トータルで40%くらいの大当たり期待度がありますよってこと。

なのでどちらかというと、ハズレ演出として登場することの方が多い。

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カスカス

40%くらいの激アツの場合ね

 

ご存知の通り、パチンコはヘソに玉が入った時点で当否が決まっています。

なので期待度90%の演出がこようが5%の演出がこようが、内部ではすでに当否が決まっているわけで、ハズレであっても激しい演出で期待を煽ってくることがあります。

しかしそれは激アツだけどハズレなわけで、ただの見せかけでしかありません。

我々打ち手を弄んでいるだけ。

どんなリーチが来ようが『ハズレはハズレ』『当たりは当たり』の2通りしかないのです。

 

激アツがあるから面白い

・外れる激アツなんていらない

そう思われる人もいるでしょう。

ですが、それが違います。

考えてみてください。

激アツが来たから当たる、そんな単純なパチンコだったら面白くありません。

それでは穴に玉を入れて当たりの羽根物となんらかわりありません。

激アツ演出があることで、打ち手は一喜一憂できる。

定期的に激アツが来て、そして外れるからこそパチンコは面白いのです。

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カスカス

まぁ演出バランスが崩壊して、激アツっぽいのが頻繁に外れる機種もあるけどね。

 

「激アツ外れたから止める」ことについて

オカルターとして『激アツ外れ後の立ち回り』についても触れておきましょう。

よくあるオカルトとして、

・激アツ外した後はドハマリする

なんてのがあります。

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カスカス

お詫びですぐ当たるってのもありますが、ここでは一旦スルー

なので「激アツが外れたから止めよう」なんて人も多くいると思います。

正直、激アツ後に止めようが続行しようが、オカルトなんでお任せします。

ただ演出がどうであれ、ハズレはハズレでしかありません。

 

激アツ外れ後はハマるというのは、そもそもパチンコ自体がハマるようにできているのでそう思ってしまうだけ。

なのでよほど釘が悪いとかでない限りは、激アツ演出が外れたからといって止める必要はないと思います。

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カスカス

もちろん激アツを外すと心が折れますが、心折れたならそのまま帰宅しましょう。その方が精神的にも楽です。



激アツに期待し過ぎるのはもう止めましょう

この記事で言いたいのは、

・その外れた演出は、本当に激アツだったのですか?
・激アツって半分以上が外れるものです
・激アツが外れるからこそ面白い

の3点。

我々は激アツに期待し過ぎなのかもしれません。

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世間の声

激アツに期待せずにして、何に期待すればいいのか?

と言われそうですが、もう何にも期待しなくていいんです。

激アツっぽい演出を見て変に期待するから、激アツが外れた時にイラつくのです。

確定演出が来ない限りは外れると思っていいと思います。

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カスカス

激アツという概念を捨ててしまいましょう。数字が揃ったら“当たり”。それだけを考えましょう。

 

パチンコ始めたての頃を思い出してください。

何が激アツで何が激アツじゃないのか分からなかったはずです。

だからこそ純粋に楽しめた。

今の我々はパチンコを知り過ぎています。

「金は激アツ」「激アツは当たる」といった変な固定概念を捨てて、純粋にパチンコを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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カスカス

パチンコの演出期待度はあまり見ない方がいいよ。個々の期待度が頭に入ってると、変に期待してしまい、外したときの精神的ダメージはデカい。何事も無知が一番。特にパチンコは。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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