コロナウイルスが怖い人と気にしない人【意見は押し付けないように】

2020年5月15日

批判覚悟でこの記事を書きます、カスカスです。

さてみなさん、コロナウイルス・・・怖いですか?

いや、怖いのが当たり前なのです。

それが『普通の人』の感覚。

しかし中にはこんな人も。

「コロナウイルスなんて怖くないし、遊びに行こうっと」

「どうせすぐに収束するだろ」

「別にコロナになったっていいや」

と思う『普通じゃない』考え方の人もいるわけです。

「コロナウイルス怖い・・・」その考えが当たり前だと思っている皆さん。

皆が皆、同じではないのです・・・。

※この記事はコロナウイルスの不安を煽るような記事ではありません。適度な冷静さを持とうね!という記事になっています。



コロナウイルスが怖い人と気にしない人

この記事を書いている2020年2月25日時点ではコロナウイルスが流行っています。

テレビでは毎日のように「コロナ、コロナ」と騒がれており、SNSでもコロナウイルスに関するツイートも多くみられました。

こういった報道やSNSを毎日みるだけでもコロナウイルスって怖いなぁと思いますし、こういった世の中の煽りが毎年1万人が亡くなっているインフルエンザよりもコロナウイルスが怖いという人が多くなっている理由の一つだと思います。

しかし中にはコロナウイルスを気にしていない人たちもいます。

SNSでは「このままコロナ流行って仕事休みになればいいのに」とか「普段より○○(遊園地)が空いてて快適!」「今日はコロナの影響なのかパチ屋が空いててラッキー!」こういったツイートも見かけましたが、コロナウイルスを気にしていない人たちもいるわけです。

コロナウイルスが怖いと思っている人からすれば、気にしていない人に対して憤りを感じるはずです。

逆にコロナウイルスを気にしていない人からすれば、怖いと思っている人に対して気にし過ぎと感じるはずです。

私の意見を言わせてもらえば、どちらの気持ちも分からなくもないと思っています。

 

コロナウイルスが怖い人

こんな人に多い
・家族(子供)がいる人
・金銭的に余裕がある人
・家でも仕事ができる人

コロナウイルスは未だに正確な発祥源や感染経路は分かっていません。

また致死率なども正確じゃない状態です。

そんな未知のウイルスを怖がるのは当たり前だと思うのです。

まだコロナウイルスに効くワクチンも作られていませんし、発症後の受け入れ先もハッキリしていない状態

誰だって不安になります。

発症源とされる中国だって正直信用できません。

だって武漢市の人口が1000万人もいるのに感染者は中国全土(人口14億人)で7万人ほどで、人数的には普通の肺炎とかインフルエンザと変わらないので、本当かよ?と思ってしまいます。

本当にその人数なら安心できる数字ではありますが、なんせ中国ですからね。

あまり安心はできません。

 

コロナウイルスを気にしない人

こんな人に多い
・学生や独身の人
・非正規として働いている人
・人生に悲観している人

「コロナウイルスが怖いから外出控えようよ!」って言っている人もいる反面、「今日は映画館で映画楽しみます!」とか「明日の○○旅行楽しみ!」というコロナウイルスを気にしていない人もいます。

未知のウイルスであるコロナウイルスですが、仮に世界的な大流行になったときってどんなに予防しようが何しようがどうしようもないんですね。

しかもコロナウイルスを気にしていたら何もできなくなりますし、仕事に関しても時給で働いている人たちなんかは生活ができなくなります。

コロナを気にして何もできないよりだったら、気にせず仕事したり遊んだりした方がいいという人もいるわけです。

 

仕方なく働く人もいる

こんな人に多い
・インフラ関係
・官公庁関係
・病院、介護関係

「コロナウイルス怖いけど、仕事の関係上行かないといけない」って人もいます。

「コロナ感染予防のため仕事を休もう」という動きが一部で起きていますが、日常生活を行う上で誰かしら働かなければいけません。

水道・ガス・電気などはもちろん、こうやって使っているネット環境だって誰かが働いているからこそ使えるわけです。

鉄道関係だってどっかの駅員が感染しましたが、かといって全線運休なんかにしたらかなりの影響が起きてしまいます。

役所などの官公庁もコロナが流行ったからって休めず、情報収集などで常に動かないといけないと思います。

もちろん病院だってそうです。

医者が「コロナだから病院閉めます」なんて言ったらどうしますか?

このようにどんなにコロナが怖いと言っても、そう簡単に休めない人も多いのです。

 

言い分は分かるけど意見を押し付けるのは良くない

「コロナが怖い」「コロナは気にしない」からと言って”自分の考え”を押し付ける事は出来ないし、押し付けたとしても悪い方向に進むだけ。

確かにコロナウイルスは怖いですが、気にし過ぎるのも良くないと思います。

【マスクの転売】が話題になりましたが、それも結局コロナの怖さを煽ったからゆえの事態

適度に気にする程度にしておけば、店から急に在庫が無くなることもなかっただろうし、転売屋が増殖しなかったと思います。

またSNSでは「みんなで学校や仕事を休もう!」みたいな呼びかけも見られます。

でも母子家庭の人だったらどうですか?

小さい子供が家にいては仕事も出来ませんし、かといって働かないと生活も出来ません。

しかも学校はいいとしても、仕事をみんなで休んだら国として稼働しなくなります。

もちろんマスクの生産だって行われなくなりますし、それこそインフラや医療施設は止まります。

農家で無ければ食料の供給も止まるでしょう。

他には「コロナなんて気にせず外出しよう!」というのもありましたが、これも間違っています。

気にしなさ過ぎて色んな所に菌をまき散らされるのは良くないですし、不要不急の外出が増え過ぎては感染経路の把握が困難になってしまいます。

適度な恐怖心と適度な冷静さが我々には求められているし、むしろコロナウイルスで試されているのかもしれません。

こういう非常事態だからこそSNSを通して自分の考えを押し付けず、応援しあう励ましあうことが大事なんだと思います。

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カスカス

SNSで広めるのは煽ることではなく『今できる予防策』とかの方が皆のため。

 

オマケ:私が思うコロナウイルス対策法(オカルト)

人類が誕生して早2500万年前~700万年(たぶん)が経つわけですけども、過去には色々なウイルスがあったと思うんです。

野生動物を食べていた歴史を考えると、今回が初めてじゃないような気もします。

今ほど医療も充実していなかっただろうけど、それでも人間たちは滅亡せず生き延びた。

なので絶対何かしらの対策があるはずです。

私の勝手なオカルトで申し訳ありませんが、不治の病ってこの世にないと思うんです。

意外と普段から食べている食材などで対策できるんじゃないかなって思っています。

まだ効果がハッキリしていなかったり、知らなかっただけで。

2月25日時点で国内感染者は159人と言われていますが、私はたぶん何十万人何百万人という人が既に感染していると思っています。

それはただ『何かしらの理由』で症状が出ていないもしくは風邪に似た軽症で済んでいるため。

その何かしらの理由というのが普段から食べている食事で、実はコロナウイルスに効果がある食材があるかもしれないというのも無きにしも非ずなのです。

よく免疫を付けましょうという言葉を聞きますがたぶんその通りで、納豆やヨーグルトなどの発酵食品・魚や白米などをしっかり摂ることがコロナウイルス対策になると信じています。

人間ってそんな弱い生き物じゃないはず。

日々の食生活をしっかり整えることが今できるコロナウイルス対策なんだと思っています。

「楽観的過ぎるだろ!!」と批判を浴びそうですが、一つ言わせてください。

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カスカス

こういった世界混乱が起きた際は、絶対に焦ればダメ。

新型コロナは怖いですか?

ちなみにわが県では有名な青森ヒバには抗菌・殺菌作用があるといわれ、インフルエンザ予防には効果的らしいです。

アルコールスプレーが手に入らない時に青森ヒバの効果を使えば、もしかしたらコロナウイルス対策として効果があるかもしれないですよ?※あくまでもオカルトです

プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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