年末年始のパチンコ・スロットは勝てる?勝てない?

2020年12月26日

年始くらいは勝たせてよ・・・、カスカスです。

さて、みなさんの中に『年末年始はパチンコやスロットを打ちに行く』という人も多いかと思います。

よく「年末年始は回収日だから勝てない」という声を聞きますが、年末(大晦日)年始(正月)では状況が違うので一概に勝てないとは言えないです。

やり方次第では、年末年始でも勝てる可能性もあります。

そこで状況別に年末年始のパチンコ・スロットは勝てるのか・勝てないのかを書いていきたいと思います。

年末年始にパチンコへ行く際は参考にしてください。

あなたは年末年始勝ちましたか?負けましたか?



年末年始が勝てない理由

「年末年始は勝てない」と言われている理由の一つには店側の回収というものがあります。

特に帰省客の多い地方ほどそういう傾向のようです。

確かに年末年始はお盆以上に帰省客が多いだけでなく、気温が低かったり天候が悪い日があるため、「正月は暇だな、よしパチンコ行こう!」とパチンコ店を遊び先に選ぶ人がたくさんいます。

しかも長期休みの人がお盆よりも多いし、冬のボーナス後なのでパチンコ屋にとっては一番の稼ぎ時になります。

店側も商売ですので、売り上げを上げるために年末年始は回収するという考えは当たり前。

帰省客はお金を持っているので暇つぶし感覚で来てくれますし、帰省した友達同士でパチンコ屋に連れ打ちしに行く人も多く、わざわざ店側が設定を入れなくともたくさんお金を落としてもらえます。

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カスカス

高設定は優良店を示す指標ですが、一見さんが多い年末年始は意味ありませんからね。

 

そして年末年始が勝てないと言われているもう一つの理由が空き台が少ないという事。

「よし!パチンコ行こう」と強く意気込みパチンコ屋に行っても、年末年始は混んでいて全然空き台がありませんよね。

そこで諦められる人ならいいのですが、必死に空き台探して「これでいいや」とたまたま空いた台に座ってしまい、パチンコなら釘が悪い台、スロットなら低設定を掴まされる可能性が高いです。

この【店側の回収】【空き台が少ない】という2つの点が年末年始が勝てないと言われている大きな理由なのです。

 

年末年始の勝てる日と勝てない日

勝てないと言われている年末年始ですが、私は「店舗状況や日にちによって違う」と思っています。

年末から見ていきましょう。

年末(12月28日~30日)

12月28日~30日は帰省したての人が多く、家で過ごす割合が高いので、パチンコ屋は普通の休日程度の稼働です。

若干普段より人が多く感じるとは思いますが、12月28日~30日は休日と同じ立ち回りが出来ます。

しかし冬のボーナス・給料後なので普段の月末回収があるかもしれませんので要注意です。

 

大晦日(12月31日)

12月31日大晦日は年越しのためほとんどの人が家で過ごしますし、営業時間を短縮するパチンコ屋も多いので客は少なめです。

12月31日に営業時間短縮している店は30日の設定をそこまでいじらない傾向があるので、据え置き狙いの立ち回りで良いと思います。※一部店舗のような延長営業しているホールは逆に要注意

31日にたくさん出されても元旦に回収すればいいやっていう雰囲気なので、大晦日は据え置き狙いで勝てると私は思います。

それ以上に客も少ないので気楽です。

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カスカス

大晦日の忙しい日にパチンコって相当なパチンカスな気もしますが

年末のパチンコ屋の設定状況は地域によって違うかもしれません。

帰省客回収は強くないので、あまり警戒しなくてもいいと思います。

問題は年始ですね。

 

元旦・元日(1月1日)

1月1日の元旦(正確には元日)は店としても気持ち新たにという想いと、新年ということで気合を入れる店も多いと思います。

大晦日の短縮営業で設定をイジる時間も多くあるはずなので、元旦のパチンコは比較的勝ちやすい日かもしれません。

大晦日は朝まで飲み明かす人も多く、朝一の並びも強くないので朝一もチャンスとなります。※例外アリ

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カスカス

新年初打ちにはもってこいの日でしょう。

 

年始(1月2日~3日)

2日~3日までは実家での集まりも一段落し、わりと暇な人も多くなるので、友達と連れ打ちしたり遊び打ちする人が増えます。

遊び打ちする人が多くなるという事は勝ち負け度外視の人が多いので、店側はあまり力を入れなくていいわけです。

なので回収したくて回収するというよりは「放っておいても人が来るから、あまり設定や釘を入れなくていいや」という考え方なのです。

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カスカス

元旦・元日に出し過ぎたパチ屋に関しては、回収に入ってくることでしょう。

立ち回りとしては無駄打ちはしない、勝ちたいのであればこれに尽きると思います。

空き台が無いからといって、空いた台に根拠もなく座っていては勝てるわけがありません。

その中で注意なのが1パチや5スロなどの『低貸』です。

ただ遊びたいだけの人が多く座るのが低貸なので、稼働が多い年始は設定を入れない傾向があります。

特に『いつか誤爆する』機種は、設定を入れなくてもお金を突っ込んでいれば出る時は出るのでほぼ低設定とみていいでしょう。

こちらも参考に→5スロを打つならこの機種がオススメ!!【個人的に】

もし勝ちに行くのであれば夜がオススメです。

飲みに行く人が増えて客が減り始めるのと、スロットであれば高設定挙動台・天井狙い可能G数を拾えたりもします。

普段より多く回しているので、夜ぐらいなら設定も見抜きやすいと思います。

 

年始(1月4日以降)

1月4日以降は帰省客も少なくなり仕事も少しずつ始まっていくので、普段の営業または年始に回収し過ぎた分の放出があります。

なので個人的に勝てると思う期間はこの4日以降です。

年始の低設定から上げの設定変更する可能性も高いため、朝一から狙って行くのもいいでしょう。

特に4・5・6・7というスロット的に縁起の良い数字が続くので、そういう意味でもチャンスがあるかもしれません。

 

年末年始の勝てる日と勝てない日まとめ

では年末年始の状況について一通りまとめます。

12月28~30日
冬のボーナス及び給料支給による回収有り
→普段の休日と同じ立ち回りで

12月31日
営業時間短縮店の据え置き稼働
→据え置き狙いでチャンス!?

1月1日
新年を記念して力をいれるホールが多い
→朝一がチャンス!?

1月2日~3日
高稼働空き台無し・回収祭り
→できれば行かない方が身のため※低貸は要注意

1月4日~7日
年始回収の還元の可能性あり
→朝一からでもチャンス!?※6・7日は注目?

このように勝てるチャンスが大きいのは12月31日・1月1日1月4日~7日になります。

勝てるチャンスがあるとは言いましたが、年末年始は混みやすく空き台の少なさから立ち回りが乱れると、大負けする危険性もあるので注意が必要です。

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カスカス

2020年の年末・2021年の年始は、今までと違って特殊なのでこの限りではありません。



年末年始のパチ・スロの立ち回りは慎重に・・・

世間的に勝てないと言われている年末年始ですが、立ち回り次第では勝てると思います。

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カスカス

年末年始に限らずどの日でもそうですが・・・

しかし「打ち納めじゃーい」「新春初打ちじゃーい」って何も考えずにパチンコに行ってしまうのではなく、その地域の帰省状況や店の状況も読んで立ち回らないと簡単に負けてしまいます。

釘・据え置き天井狙いなど、いつも以上にシビアに立ち回って行かないと年末年始は大きなダメージを負う危険性が高いです。

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カスカス

年末年始でボロ負けするって人は結構多いですからね

そして友達と連れ打ち・遊び打ちする場合、大負けする危険性が高い期間なので、横並びで打つ際は気を付けた方が良いと思います。

もし遊び打ちでお金をあまり使いたくないならできるだけ低いレートを打ち、スペック的にも甘い機種を打つことをオススメします。

帰省客に対する回収なのに、地元常連客が大負けしては元も子もありません。

そもそも勝ち負けを考えてパチンコやスロットをやっているなら年末年始は家でまったりした方が身のためなので、年末年始くらいはのんびりしましょう。

注)あくまでも個人の見解です。帰省客の多い地方や都会では状況が違います。

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カスカス

新年初打ち楽しみですね、何打とうかな・・・

 

初めて当ブログ『カスカスブログ』を訪れた方もいらっしゃると思いますが、

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世間の声

こいつくだらねぇ、でも面白いじゃん
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世間の声

可哀そうだから相手してやるか

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カスカス

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プロフィール

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