【動悸・めまい】パチンコ中に起こるパニック症状の原因と対策

2020年8月12日

昔はよくパチンコでパニックを起こしていました、カスカスです。

皆さんはパチンコやスロット中に急に気分が悪くなったり、動悸・めまい、倒れそうになったりしたことはありませんか?

パチンコで大当たりの連チャンが続いてたり、スロットでARTがかなり延びたりすると「普通」であれば喜ぶはずです。

しかし、とある症状が起きた場合「大連チャンはしないで欲しい」「ARTが続かないで欲しい」と思ってしまう事もあります。

その症状を一度発症すると動悸や不安感・めまいや頭痛、吐き気などが起こり、徐々に気を失いそうになっていきます。

その「とある症状」というのが【パニック症状】です。

パニック症状は現代人に多い不安系の精神障害(パニック障害)の症状で、パチンコ屋には症状を悪化させる原因が多くあります。

ただの疲労・寝不足や体調不良の場合もありますが、一部の人はパニック症状なのかもしれません。

そんなパチンコ中・スロット中に起こる動悸やめまいなどのパニック症状について書いていきたいと思います。




パチンコ中のパニック症状について

パチンコのパニック症状は、芸能人などにも多いパニック障害が引き起こす症状です。

まずパニック障害についてはこちらの『完治が難しい?パニック障害の症状や原因などについてでご紹介していますので後でご覧ください。

パチンコ中のパニック症状一覧
・不安感
・動悸
・頭痛
・腹部膨満感
・胃痛

・ゲップ
・肩こり
・首の違和感
・吐き気
・めまい
・冷や汗
など

 

私もたまに体調不良を起こすのですが、急に不安感や首・腹の違和感から始まり、動悸頭痛腹部膨張感肩こりなどを覚え、徐々に不安が強くなって吐き気めまい冷や汗などが起こります。

不安感や違和感など

動悸・頭痛・ゲップなど

落ち着きがなくなる

吐き気・めまい・冷や汗

症状の出るタイミングは人それぞれですが、朝一は大丈夫でも夕方や夜にかけて症状が現れてくる人が多いかと思います。

 

・・・とここまでは普通の体調不良や疲れでも同じことが起きますが、それ以外にもスロットのARTなどでゲーム数がかなり上乗せされたときや、パチンコでクソ長い演出の台で連チャンしているときにも症状が現れます。

例えばこんな上乗せをしたとき。

自分の事と思って想像してみてください。

「うわっ」って思った人はパニック障害の可能性があります。

重度ならこの画像を見ただけでも具合が悪くなると思います。

しかしどんなに具合が悪かったりしていたとしても、ARTや連チャンが終了したり、家に帰ったりすればほとんど治ってる事が多いのもパニック障害の特徴で、その場から解放されることにより安心感が生まれ症状が改善されていくのです。

また病院で診察を受けても大体の人は異常なしと診断されます。

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カスカス

私も過去にそれで病院に数回言っていますが全て異常なし。デパスという精神安定薬が処方されて終わっています。

 

パチンコ中にパニックを起こしやすい人

パニック障害を元々持っている人がパチンコ屋に行けばパニックを起こしやすいです。

パチンコが原因でパニック障害になったという人もいますが、大半は元々パニックになりやすい体質だったという場合が多いそうです。

その引き金となったのがパチンコってだけ。

というのもパチンコ屋というのは症状を悪化させる・誘発させる空間

狭い空間にぎっしりと詰め込まれた台や人、ホールによっては暗かったり、台から放たれる光と音など色んな要素が症状を悪化させる原因となっています。

自分から症状を悪化させに行っているようなものなのです。

また考えすぎな人もパニックを起こしやすいと言われています。

例えば8000分の1のフラグを引き大きな上乗せに繋がった際に、「また同じフラグを引いて帰れなくなるかも」と思ってしまうところがあります。

普通の人からすれば異常な考え方ですが、実際このパニック障害というのはそういう風な考え方になってしまいます。

 

パチンコ中のパニック症状の原因

パチンコにはパニックを引き起こす原因がたくさんあります。

台に縛られる

パニック症状というのは閉鎖的な空間でその場から逃げれない状況の時に症状が出ることがあります。

例えばフェリーや飛行機の中。

ここで体調不良を起こしたらどうしようと考えてしまい、そこからパニックになってしまいます。

パチンコ屋も同じです。

特にパチンコの連チャン中に多いのですが、右打ちST中などにヘソ保留が残っていてそれで当たって欲しくないからハンドルを離せないって場面がありますよね。

そうすると「ここから離れられない」という感情が生まれ、それがパニックの引き金になります。

スロットの場合だと大きな上乗せをして「このままずっと続いて閉店まで帰れないんじゃないか」という感情が生まれ、終わりの見えない状況になってしまうことでパニックになります。

普通の人からすれば羨ましい状況ではあるんですが、パニック症状が現れている本人たちは「出したいんだけど早く終わって欲しい」という矛盾した気持ちを持っています。

お金に余裕がある人ならすぐに止めて帰れますが、稼ごうと必死な人は体調悪くても必死に台にしがみついてしまう傾向です。

 

台から発せられる音や光

パニック症状が起きる状況の中に、地鳴りや大型トラックの重低音というのがあります。

これはパチンコ台も同じです。

台から発せられる音や光は、脳や心臓に大きなダメージを与えます。

朝一は問題なくても時間が経つにつれ、それが苦痛になっていき、動悸やめまいといった症状が現れてきます。

 

気持ちの乱れ

パチンコやパチスロというのは、演出による煽り当たりハズレを繰り返します。

その都度、ドキドキしたりイライラしたり喜んだりと気持ちが短時間で大きく乱れます。

この気持ちの乱れこそがパニックを引き起こす原因となります。

当たるか当たらないかの演出の時に心臓のバクバクが凄いことありませんか?

あの心臓のバクバクが1日何回も続けば、言わずとも体に負担が大きいのは分かりますよね。

 

寝不足・空腹

寝不足・空腹はパニック症状を起こす原因になります。

私自身も朝や昼に食事を摂らない時のほうが、一番症状が現れている気がします。

朝一並びたいかといって夜更かししたり、開店に間に合わないと朝ご飯を抜いたりするのは危険です。

パニックうんぬんの前に寝不足や空腹の中でのパチンコは体に害なので止めましょう。

 

タバコやコーヒー

パニック症状はタバコやコーヒーで悪化すると言われています。

特にコーヒーに含まれているカフェインの過剰摂取はパニック症状の大きな原因

カフェインを過剰にとることで神経が刺激され、めまいや動悸、不安、震えなどの症状があらわれ、消化器への影響で吐き気、腹痛・下痢なども引き起こします。

この体の不調や違和感がパニックを引き起こす原因となる場合もあります。




パチンコ中のパニック症状の対策

一番のパニック症状対策といえば【パチンコ屋に行かない】という事になります。

ただいくら体調不良なるからって好きなもんは止められないですよね・・・

なので誰でもやれる簡単なパニック症状対策をご紹介します。

 

時間を決めてやる

実践時間が長ければ長いほどパニック症状は起こりやすいです。

なので午前中だけとか3時間だけなど時間を決めてやることが大事。

一番良い方法は閉店2~3時間前に打ち始めることですかね。

そうすればどんなに連チャンや上乗せしても閉店が近いんで辞めざる負えなくなります。

終わりが見えていることで安心感が生まれるのでパニックにもなりづらいです。

不安なくパチンコやスロットを楽しみたいという人にはオススメです。

 

サングラス・耳栓をする

音や光が要因と言いましたが、それをカバーするためにサングラスと耳栓をオススメします。

他にもイヤホンで音楽を聴くという方法もあります。※こちらは気持ちを紛らわせる効果もあります

最近の台は音量調整や光量調整も出来ますので、最大まで低くするのもいいでしょう。

それだけも違うと思います。

 

友達と一緒に行く

その場から離れられないという気持ちになる事を防ぐためにも、友人と一緒に行くのが効果的です。

「なんか具合が悪くなって来たな」と思ったら友人に代打ちしてもらえばいいし、そもそも友人と隣同士でやることで安心感が生まれるし、話しながらやることで不安感を紛らわせることもできます。

 

一定時間ごとに休憩する

一定時間ごとに休憩をすることで症状を多少防ぐことが出来ます。

長時間の遊戯は体の疲労や目の疲れなどの要因でもあるので、合間合間に休憩しましょう。

パニック障害の対処法として、外に出て大きく息を吸ったり少し体操するのが効果的と言われています。

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Aタイプや甘デジを打つ

すぐ止めれるようなスペックを打つのが良いでしょう。

とりあえず長時間に渡って台に縛られないことが大事なので、Aタイプや甘デジなどがオススメになります。※甘デジでも長い演出の台は要注意

ARTやAT機であれば大きい数字を見る事で不安になる可能性があるため、ゲーム数よりはセット数の台の方が安心して打てると思います。

 

スロットで有利区間のある台を打つ

スロットをやる人なら有利区間のある台を打つのもオススメです。

6号機や5.9号機の有利区間って勝ちにくい勝ちにくいって言うけども、私はパニック症状患者のためにあると思っています。

どんなに大量上乗せしたとしてもMAX1500ゲームで終わることになるので、終わりが見えない不安はなく、安心して打つことが出来ます。

 

コーヒーを飲まない

コーヒーは絶対に飲まない方がいいと思います。

先ほどもいいましたがカフェインはパニック症状を引き起こす成分です。

飲みたいのなら小さい缶1本だけか、カフェオレ的なコーヒーの方がいいと思います。

 

パニック症状と上手く付き合いながら楽しむ

ネットなどを見てもパチンコ中に『動悸』『めまい』『吐き気』『頭痛』などのパニック症状を訴える人は多くいるようです。

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カスカス

もちろん全てがパニック症状とは言えない場合があります

やらない人から見たら「自業自得」と思うかもしれません。

確かに自分で症状を悪化させに行くようなもんですから、自業自得と言われても仕方ありません。

でも大好きなパチンコと手を切りたくないですもんね・・・

ただ一度こういう症状を経験すると、パニックになることの恐怖感から台選びにも影響がでます。

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カスカス

私も一時は5号機ART機から遠ざかっていたころがありました・・・。正直、今も怖いです。

だからこそパチンコと上手く付き合う意味でも【やりすぎない】って事が重要になってきます。

このような症状が一度でも出たら病院に行って一応診察してもらい、「異常ない」と言われたらパニック症状を疑い、パチ屋に行く頻度を減らすとか、ここで紹介した対策を参考にして少しずつ改善していくと良いと思います。

休日の楽しいパチンコライフを過ごすためにも、パニック症状と上手く付き合いながら楽しく遊びましょう。

※この記事についての感想・意見などはコメント欄にてお願いします。

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カスカス

私一度パチンコ後に病院へ運ばれたことがあるので、これはガチで気を付けてね。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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