【初心者向け】パチスロの専門用語を学びましょう

2020年8月27日

正直今でもパチスロをよく分かっていない、カスカスです。

さて私はパチスロを始めて10年以上経つわけですが、たぶんパチスロ中堅レベルまで登り詰めたかと思います。

しかしながら先ほども言った通り、パチスロの専門用語は完全に理解したわけでもありません。

そこで自粛中ついでに改めてパチスロの専門用語を学びたいと思います。

正直パチスロでしか役に立たない用語なので覚えなくても問題ないですが、一応知識として覚えておいた方が楽しめるはずです。

どちらかというとパチスロ初心者向けの記事になりますので、中級者以上は見ないでね。



パチスロの基本的な専門用語

とりあえず「あいうえお」順に並べていきたいと思いますが、初心者向けになんとなく分かる程度しか書いていません。

正直間違いもあるかもしれませんが、その時はコメント欄にて教えてください。

あ行

RT

リプレイタイムの略語で、リプレイ確率が上がっている状態。

AT

アシストタイムの略語。

通常時に高確率で成立していても取りこぼしている小役を、押し順や絵柄などでナビしてくれる状態。

ART

アシストリプレイタイムの略語で、RTとATが同時に作動する状態。

1確

リールを第一停止させた時点でボーナスや何かしらの特典が確定する事。

2確という言葉もある。

1G連

ボーナス終了後1ゲーム目にボーナスが成立する事。

ウエイト

前のレバーオンから、次回転が有効になるまでの待ち時間4.1秒のこと。

4.1秒以内に次のレバーオンしても動かないのはそれのせい。

沖スロ

通常サイズのメダル(直径25mm)よりも少し大きい30mmのメダルで楽しむスロット。

主にハナハナなどに使われます。

おは天

朝一から天井に到達すること。

おはよう天井の略で、ほぼ負け確。

 

か行

カチ盛り

ドル箱にメダルを縦に挿し入れて、ギューギューに詰めた盛り方の事。

基本自己満足で特にメリットはないので、初心者はやらない方がいい。

カニ歩き

複数の台を少ない投資で移動していく事。

朝一などにリセット恩恵を求め、カニのように横へ横へ移動することからそう言われている。

カンスト

カウンターストップの略語で、液晶上の枚数表示が「9999枚」などで止まることを言う。

今の時代はほとんどない。

機械割

出玉率を%で表した数値。

100%を超えると理論上はプラスになると言われているがはたして・・・。

疑似ボーナス

普通の純ボーナスとは違い、内部的にはATもしくはART状態のボーナス。

ボーナスという名のART・ATと言ったほうがいいかも?

期待値

理論上これだけ勝てるというのを数値化したもの。

天井狙いやゾーン狙いなどで主に使われる。

基盤

ボーナス抽選やリール制御などのプログラムが入っているパチスロの大事な部分。

メイン基盤と言った方が正しいかも?

筺体(きょうたい)

パチスロ機本体の事で、パネルやリールなどを変えて違う機種として使う事もある。

例:鉄拳4とモンキーターン4は同じ筐体。

~K

1,000円の単位の略語。

1Kは1000円、10Kは1万円。

~号機

パチスロのルールが変更になるごとに変わる呼び方。

5号機→6号機など。

ちょっとした変更であれば、5.5号機、5.9号機のように変わっていく。

高設定

主に設定6や設定5の事を指す。

設定4の事も含める場合もあるが、基本は高設定6・5、中間設定4・3、低設定2・1と呼ばれる。

小役

1~15枚の払い出しがあるリプレイ以外の役のこと。

リプレイも小役として扱われることもあるのであまり気にしなくてもいい気がする。

 

さ行

サブ基盤

演出面を管理する基盤のこと。

メイン基盤が脳みそだとすれば、サブ基盤は手足みたいなもの。

下皿

筐体の下に付いているメダルを貯める場所。

パチンコには上皿と下皿があるが、パチスロは下皿だけ。

純増枚数

増加したメダルから減少したメダルをひいて実際に手もとに残っている枚数のこと。

公表されている純増枚数に満たないことを『純増詐欺』ともいう。

据え置き

当日の設定を変更せずに電源を落とし、次の日を迎えること。

前日「設定4」でそのまま放置して次の日も「設定4」など。

スランプグラフ

出玉の波を表したグラフ。

店のデータカウンターによってはグラフが見れない場合もある。

設定

店が出玉を調整するための機能。

基本的に1~6があるが、最近は3段階・4段階とか「設定C」だとか「設定:左中右」なんてのもある。

セレクター

コインの投入口下らへんにある装置。

コイン詰まりなどを起こすと「セレクターエラー」が出る。

昔のサミー台はよくセレクターエラーが起きていたな・・・。

全ツッパ

財布の中のお金や持ちコインを全て使ってしまおうという覚悟の事。

天国or地獄の分岐点。

 

た行

チャンスゾーン(CZ)

ATやARTへの入り口となるチャンスの状態。

チャンスなだけで大したことがない時の方が多い。

重複当選(ちょうふくとうせん)

主に小役とボーナスが同時に成立する事。※同時当選とも言う

間違えやすいが「じゅうふく」ではなく「ちょうふく」。

一応「じゅうふく」でも文字変換できる。

DDT打法

成立した小役を取りこぼさないようにする打ち方。

左からの順押しの場合が多いが、中押しの場合もある。

天井

規定ゲーム数到達で何かしらの恩恵があるハマリ救済機能。

5.9号機やAタイプなど天井がない機種もある。

テンパイ

有効ライン上に絵柄が2つ並んでいる状態。

パチンコだとただのリーチで外れる事も多々あるが、パチスロの場合は内部的にボーナスが成立していればそのまま揃えられる。

取りこぼし

成立した役を揃えられなかったこと、もしくは揃わなかったこと。

 

な行

中押し

中リールを先に止める事。

ナビ

成立した小役を液晶などで教えてくれる機能。

押し順ナビ、絵柄ナビなどもある。

入賞

内部で成立した役を揃えること。

 

は行

ハイエナ

期待度の高いゾーンを狙い打っていくこと。

あまりいい印象はないが、勝つためには必要な行為でもある。

配列

リールを構成している絵柄の順番。

バケ

レギュラーボーナスのこと。

なぜバケと言われるようになったかは諸説あるため、説明は省きます。

ビタ押し

1コマの狂いもなく、狙った絵柄を狙った場所に止めること。

パチスロにおけるテクニックの一つ。

フリー打ち

リールを適当に止めること。

ベタピン

全台設定1で営業している状態。

もしくは、そう思われても仕方ない状態。

変則打ち

左リールから止めない打ち方。

中押しや逆押しなども含まれる。

ホッパー

スロット台の中にあるメダルを貯めたり払い出す場所。

ホッパーエラーは、ホッパーが空になったり溢れそうになったりすることで起きる。

 

ま行

目押し

絵柄を狙って止めること。

万枚

出玉が1万枚を超えることを指す。

スロッターの夢でもある。

 

や行

有利区間

宵越し

当日のボーナス0回の台で、当日だけでなく前日の消化ゲーム数も考慮して立ち回ること。

主に据え置きの天井狙いなどで使われる。

 

ら行

乱数

レバーオンで選ばれる不規則な数字で、主に小役の抽選などに使われている。

リーチ目

ボーナスフラグが成立してからボーナスを揃えるまでに出るボーナスの取りこぼし目。

リーチ目が出現する=内部的にボーナスが当たっている。

リセット

設定を変更すること。

設定変更に見せかけ同じ設定にする「打ち直し」も同じ。

リプレイ

再遊技のこと。

コインを入れずに次ゲームも回せる。

 

パチスロって難しいね

私もパチスロを始めた頃は、この専門用語達に悩まされました。

まぁ馬鹿だからってこともありますが、2年くらい経ってやっと分かった事も多くあります。

パチスロって本当に難しいです。

正直機械的な事を言えば、もっと複雑な知識になると思います。

意外と数学とかも必要になってきますし。

ですが初心者であれば、ここで紹介した基本的な専門用語はくらいで十分楽しめるはずです。

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カスカス

冒頭でも言ったけど、基本パチスロ以外では役に立ちません。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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