【底辺が語る】底辺ユーチューバーの特徴と末路について

2020年6月16日

底辺ブロガーorパチンカスor実は底辺ユーチューバーだった、カスカスです。

たまにブログ内でも紹介していたかもしれませんが、実はYouTubeでの動画投稿も行っています。

YouTuber(ユーチューバー)と言えば、子供にも人気の職業となるなど一発逆転がある仕事?です。

一般人でもニートでも犬でもサルでも有名になれるチャンスがあります。

しかしYouTubeで稼げるのはほんの一握り

中にはユーチューバーという夢を追い、仕事を辞めてYouTubeに専念する高いリスクを選ぶ人もいるかもしれません。

底辺ユーチューバーでもある私カスカスが、底辺の視点で底辺ユーチューバーの特徴とそこに待っている末路について語りたいと思います。




 

底辺ユーチューバーとは?【特徴】

そもそも底辺YouTuber(ユーチューバー)とは何なの?って話からさせて頂きますと、

・視聴回数が少ない
・チャンネル登録者数が少ない

簡単に言えば、大きくこの2つに該当するユーチューバーの事です。

この2つに当てはまるという事は=稼げていないというわけです。

だから底辺なわけで。

たぶんYouTuberとして頑張っている人たちの大半というか90%くらいの人が該当するかと思います。

それくらい難しい世界なのです。

なぜ視聴回数やチャンネル登録者数が付かないのか、底辺ユーチューバーの特徴を深堀りすると、

・内容が面白くない
・何がしたいか分からない
・色々な事に手を出す
・編集が下手
・トークが下手
・自己満足
・出費を安く済ませようとする

この辺りが関係してくるのかと思います。

人気ユーチューバーの動画を観れば分かりますが、適度なBGMとテキストやストーリー性など視聴者目線になっていることが分かります。

しかし底辺ユーチューバー達は自己満足で低品質な動画ばかりを量産し、無理やり視聴回数を増やそうと色んな事に手を付けたり、過激な動画に走ったりしてしまいがちです。

簡単に言えばまとまりがないですね。

やっぱり動画とは言えど、全国・全世界に観てもらえるような動画を作らないといけないわけで、底辺ユーチューバーと言われている人たちの動画と言うのは子供のお遊戯でしかありません。

厳しい言い方ですが、稼げていないなら同じですよね。

むしろユーチューバーとは言わず、動画で遊んでいる人なのかもしれません。

多額の初期投資が出来る人なら高品質の動画を作れるとは思いますが、そんな勇気もないのが底辺ユーチューバー。

ここまで読んで、だいたい底辺ユーチューバーの特徴が分かって頂けたかと思いますが、それを踏まえて次の項目です。

 

底辺ユーチューバーの例

底辺ユーチューバーとは大きく「視聴回数が少ない」「チャンネル登録者数が少ない」という事ですが、私が所属しているYouTubeチャンネル光愛会ちゃんねるを例にしてご覧いただきましょう。

登録者数は2019年9月時点でなんと!・・・110人(笑)

そして視聴回数は最高560回(笑)

これを底辺ユーチューバーと言わず何と言いますか!!

ほぼ自虐ですが、これが現実なのです。

ちなみに光愛会(正式には“こうめかい”と言います)の概要としては、

【光愛会ちゃんねる】
・2019年1月4日にスタート
・メンバーは4~6人(知らない人も混じっている)
・リーダーは【るぅざー】(私の友人)
・動画カテゴリはめちゃくちゃ
・撮影・投稿時期不定期

まぁ統一性のないチャンネルなんですよ・・・。

ちなみ「底辺ユーチューバーとは」でもご紹介した深堀りの特徴にも、このチャンネルは多く当てはまっています。

まず動画内容に統一性がない。

動画内にも出てくる「象人間さん」は噛み噛みのトーク力。

内容も事前打ち合わせはしていないので、アドリブ全開。

これらは動画の個性としてあえて整えていませんが、これも底辺ユーチューバーの特徴ですね。

編集についてはリーダーがそれなりに頑張ってくれてるので、編集力はそれなりだと思います。

参考までに動画をご覧ください。

 

底辺ユーチューバーだからこそ分かる底辺ユーチューバーの気持ち

底辺ユーチューバーは皆、を持ってスタートしているはずです。

「ヒカキンのようなスタイルで稼ぎたい」

「はじめしゃちょーのようにキャーキャー言われるような有名人になりたい」

夢を持つことはいいことです。

YouTubeにはその夢を叶える力があります。

しかしユーチューバーで有名になって稼ぐことは、今からだと手遅れ感があります。

何をやっても誰かの真似事、二番煎じ、三番煎じ。

「早く有名になりたい」と思えば思うほど、焦って空回り。

それでも1%の可能性を信じて動画を出し続けますよね。

現時点で底辺ユーチューバーの部類であれば、そこから稼げる人気ユーチューバーになるのはかなり厳しいと思います。

というのもYouTube離れは確実に進んでおり、売れっ子YouTuberと売れ残りYouTuberは篩にかけられている状態

それでも続けますか?というのは底辺ユーチューバー達には失礼ですね。

たぶん何を言っても続けるでしょう。

色んなチャンネルを見ても数か月・数年放置のチャンネルが多いので、放っておいても「稼げない」「俺には無理だ」と思えば、人知れず底辺ユーチューバーを引退していくのだと思います。

 

底辺ユーチューバーの末路【真の底辺へ】

上記のように引退せず、最後までもがく底辺ユーチューバーも多いと思います。

いくら視聴回数やチャンネル登録者数が増えなくても、「いつか伸びるんじゃないか」「ここまでやったのに引退するのはもったいない」と考えてしまいますよね。

これをYouTubeの呪縛と言います。

「いつか出るんじゃないか?」「ここまで回したのに止めるのがもったいない」と考えてしまうパチンカスと一緒です。

一種の依存症かもしれません。

でもその「いつか」のために、時間やお金を無駄にしている可能性もあります。

特に「稼ぎたい」とYouTubeを始めた人なら、なおさらです。

いつ波が来るか分からないし、一生来ないかもしれないリスクを考えると、引退して別な事をやり始めた方がいい気もします。

でも一度手を付けてしまったらなかなか辞められない。

底辺ユーチューバーというのは、そうやって負の連鎖に陥ってきます。

私生活は底辺じゃなかったのにYouTubeを始めたことが原因で仕事に集中できず、そしてお金も使い果たし底辺ユーチューバーから【真の底辺】になってしまう人もいます。

それでも「いつかきっと」を信じて人生を終える・・・。

底辺ユーチューバーにはそんな末路が待っているのです。


光愛会からから見る底辺ユーチューバーの今後

この記事の内容をまとめると、

底辺ユーチューバーは・・
・「YouTubeで稼げていない」人の事
・特徴としては視聴者目線でなく自己満足
・負の連鎖から抜け出せず、人生を終えるという末路

撮影および編集で数時間かけて視聴回数100回とかすごく虚しいですよね。

動画投稿が趣味って人ならいいんですが、稼ごう・人気になろうと考えている人なら悲しみに暮れると思います。

今後YouTube離れから広告主が減っていけば、YouTubeの収益化条件・カテゴリ条件もさらに厳しくなることが予想されます。

今後、人気ユーチューバーしか稼げない時代が来るのです。

自分は底辺ユーチューバーと少しでも思うのなら、引退も考えるべきです。

しかしそれでも諦めていない底辺ユーチューバー【光愛会】もいることを忘れてはいけません。

我々はどんな末路が待っていようと、人生を無駄にしてもいい覚悟でやっています。

そして全ての底辺ユーチューバーの希望の光となりたいとも思っています。

しかしメンバーの資金難が原因で、やる気があっても現在は活動休止に追い込まれている状態です。※ストックが切れればもう終わり・・・

やっぱり活動資金って大切ですね・・・(笑)

とにかく底辺ユーチューバーには壮絶な末路が待っていますので、人生を無駄にしたくないのであれば今のうちに引退することをオススメします。

それでもやるという強い気持ちがあるのなら、私は応援したいと思います。


 

この記事で光愛会ちゃんねるに興味・関心を持って頂いたら、ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

登録者が増えてきたら本気出して撮影を再開できるようにしたいと思います。

Left Caption

カスカス

というか私はただの演者なので、やるかやらないかはリーダー次第ですけどね・・・




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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