ノリ打ちのメリットとルール【仲間との信頼関係が大事】

2020年9月8日

ノリ打ちで勝って焼肉食いたい、カスカスです。

さてスロットでノリ打ちってしたことありますか?

ノリ打ちを簡単に説明すると、数人でスロットを打ち、勝ち額負け額を均等に分けるって打ち方になります。

例:3人でスロットを打ち、Aさん+3万円、Bさん+3万円、Cさん-1万円
3(A)+3(B)-1(C)=5
5(3人の合計)÷3(人数)=1.66・・・(1人あたり1万6000円に分ける)

友達と一緒に打ちに行く連れ打ち、代わりに打ってもらう代打ちとは違い、個人個人での収支ではなく勝ち負け額の合計を人数で割るので、言わば団体戦みたいなものです。

ノリ打ち 合計を人数で分ける
連れ打ち 誰かと一緒に行く
代打ち  誰かに打ってもらう

ノリ打ち人数の収支合計がプラスになればいいので、やり方次第では個人でやるよりもノリ打ちの方が勝率は高くなると思います。

ただし団体戦ということは仲間との信頼関係も大事なわけで、ちょっとしたことで喧嘩になることもありえます。

そんなノリ打ちのメリットとルールをまとめますので、これからノリ打ちしてみたい人は必読です。




ノリ打ちのメリット

まずはノリ打ちのメリットから見ていきたいと思います。

ノリ打ちのメリットは以下の3つ。

①狙い台を複数台確保できる
②勝ち額が上乗せされる
③負けが少なくなる

 

狙い台を複数台確保できる

通常、狙い台は1台にしか絞れませんが、ノリ打ちを利用すれば高設定と思われる台を仲間内で確保できます。

収支は折半なので、仮に1台がハズレでも他2台が高設定ならなんとかなります。

同じ台が3台あって、どれか一つに6が入る状況の場合にもこのノリ打ちは効果的です。

 

勝ち額が上乗せされる

自分自身の勝ち額が数千円でも他の人が頑張ってくれれば、数万円プラスにもなりえます。

例:Aさん+1000円、Bさん+1000円、Cさん+3万1000円

この場合、A・Bさんは1000円しか勝っていませんが、Cさんが3万1000円勝ちなので、ノリ打ちのルール上、収支は折半なので一人当たり1万1000円勝ちになり、Aさん・Bさんは勝ち額が上乗せされることになります。

 

負けが少なくなる

先ほどの勝ち額が上乗せされるの逆バージョンで、ノリ打ちなら負け額を減らせる場合もあります。

例:Aさん-1万円、Bさん-1万円、Cさん+2万円

A・Bさんは共に1万円の負けですが、Cさんが2万円勝っているので、3人合わせてプラマイゼロ。

AさんBさんの負け額はなくなります。


以上のことからノリ打ちは、大勝ちしにくいけど勝率は上がる打ち方だと思います。

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カスカス

ただしノリ打ち人数にもよります

 

ノリ打ちのルール

ノリ打ちするにあたってルール決めは絶対です。

ノリ打ちの基本的なルールとして、

一人当たりの予算上限をつける
(例:一人2万円まで)
合計収支を人数で分ける。
(例:3人なら合計収支を3で割る)
レート違いは厳禁
(例:一人だけ5スロを打つ)
同じ機種を打つ
(例:ジャグラーならジャグラーだけ)
止め時は時間で決める
(例:10時から夕方5時まで)

などがあります。

これは何を打つかやチームによっても変わってきますので、事前にチーム内でのルール決めをした方がいいと思います。

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世間の声

なんでルールを決めないといけないの?

冒頭でノリ打ちを団体戦と言いましたが、スポーツの団体戦と違い、お金が動きます。

人間はお金に汚い生き物です。

ルールを決めないと、お金に目がくらみ、あとになって絶対揉めます。

ノリ打ちのトラブル例を紹介します。

 

ノリ打ちのトラブル

ノリ打ちのトラブルとして以下の例を挙げます。

例1、欲張る
Aさんが10万勝ち、B・Cさんが2万負け。
Aさんが「俺が頑張ったんだから少し報酬多めな」と欲張る。
例2、待っている間に個人で打つ
Aさんが連荘している間に、B・Cさんが待っているのが嫌だからと自分のお金で打つ。
そこでB・Cさんが出たりして「これは俺の金だから俺の物」と言う。
例3、嘘をつく
Aさんは1万円で使って出したと言ったが、実際は1000円しか使っておらず、残りは清算していた。

この他にもあると思いますが、もっと知りたい方は『ノリ打ち トラブル』と検索してみてください。

ノリ打ちトラブルの原因はやはり

『金の切れ目が縁の切れ目』という言葉がありますが、お金が絡むと人間関係がこじれやすく、軍資金を共有して打つノリ打ちにおいてはそれが起こりやすいです。

そうならないためにもルールが必要なのです。

ノリ打ちする以上は同じ運命を共にする仲間

ルールを決め、ルールを守るのはもちろん、時には待つことも大事になってくるし、待っている人への配慮も必要。

それができないのであれば、ノリ打ちなんてやらない方がいいです。

一人でも裏切り者がいれば、その時点でノリ打ちは成立しません。

ノリ打ちのメリットを最大限に引き出すためにも、ルールを決め、ルールを守るということを徹底していきましょう。

 

ノリ打ちのメンバーは信頼できる仲間で

ノリ打ちは、自分のだけではないお金が絡むので人間関係がこじれやすい打ち方です。

そうならないためにも、絶対的な信頼関係のある仲間とノリ打ちする必要があります。

自分の相手に対する信頼はもちろんのこと、相手の自分に対する信頼も大事。

なのでノリ打ちメンバーは、苦楽を共有できるような信頼できる仲間で決めましょう。

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カスカス

SNSでノリ打ち募集とかは絶対にやめようね



ノリ打ちしてみたい人へ

ノリ打ちする際に大切なことをまとめます。

・事前にルールを決める
・ルールは徹底して守る
・信頼できるメンバーで

ノリ打ちには金額はともかく勝率が上がるといったメリットがあります。

しかしノリ打ちが原因で、喧嘩したり友情崩壊といったデメリットがあることも忘れてはいけません。

人というのは欲深い生き物で、お金が絡むとめんどくさくなります。

そうならないためにも信頼できるメンバーを選び、決めたルールを徹底して守りましょう。

ノリ打ちしてみたい人は、この記事で書いたことをしっかりと頭に入れておいてください。

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カスカス

スロットごときで友情崩壊とか本当にくだらないですからね・・・。あと私は裏切りやすいので絶対ノリ打ちなんてできません(笑)




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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