スロットでノリ打ちする際のルールや注意点【仲間との信頼関係が大事】

2020年4月20日

ノリ打ちで勝って焼肉食いたい、カスカスです。

さてスロットでノリ打ちってしたことありますか?

ノリ打ちを簡単に説明すると、数人でスロットを打ち、勝ち額負け額を均等に分けるって打ち方になります。

例:3人でスロットを打ち、Aさん+3万円、Bさん+3万円、Cさん-1万円

3(A)+3(B)-1(C)=5
5(3人の合計)÷3(人数)=1.66・・・(1人あたり1万6000円に分ける)

友達と一緒に打ちに行く連れ打ち、代わりに打ってもらう代打ちとは違い、個人個人での収支ではなく勝ち負け額の合計を人数で割るので、言わば団体戦みたいなものですね。※軍団ともいいますね

ノリ打ち 合計を人数で分ける
連れ打ち 誰かと一緒に行く
代打ち  誰かに打ってもらう

そんなノリ打ちは、チーム仲間との信頼関係が大事になってきます。

これからノリ打ちしてみたい人はこの記事を必読です。




 

ノリ打ちする際のルール

ノリ打ちの基本的なルールとして、

・一人当たりの予算上限をつける
・出た人出ない人を区別せず人数で分ける。※多少の振り分け優遇もあり
・レート違いは厳禁
・止め時は時間で決める

などノリ打ちチームによって違いもあります。

このルールを徹底することができれば、スロットにおけるノリ打ちは大きなメリットがあります。

ノリ打ちのメリット

狙い台を複数台確保できる

通常狙い台は1台にしか絞れませんが、ノリ打ちを利用すれば高設定と思われる台を複数台仲間内で確保できます。

収支は折半なので仮に1台がハズレでも他2台が高設定ならなんとかなりますしね。

同じ台が3台あって、どれか一つに6が入る状況の場合にもこのノリ打ちは効果的です。

 

勝ち額が上乗せされる

自分自身の勝ち額が数千円でも他の人が頑張ってくれれば、数万円プラスにもなりえます。

例:Aさん+1000円、Bさん+1000円、Cさん+3万1000円

A・Bさんは1000円しかプラスでなくてもCさんが3万1000円勝ちなので、ノリ打ちのルール上、一人当たり1万1000円勝ちになり、自分がAさん・Bさんだったら勝ち額が上乗せされることになります。

 

負けが少なくなる

先ほどの勝ち額が上乗せされるの逆バージョンで、ノリ打ちで負け額を減らせる場合もあります。

例:Aさん-1万円、Bさん-1万円、Cさん+1万円

A・Bさんは共に1万円の負けではありますがCさんが1万円勝っているので、ノリ打ちのルール上、一人当たり約-3400円という事になり、自分がAさん・Bさんであれば負けが少なくなりますね。

ノリ打ちにオススメの台

ノリ打ちでオススメな台としては、台数が多く低設定でも機械割が100%超える台

その中で一番ノリ打ちにオススメなのが【ディスクアップ】

台数が多いので設定が入る可能性も高いし、仮に設定1でも機械割的には100%超えるので理論上負けません。※ビタ100%であるなら

もちろん機械割100%超える台ならなんでもいいのですが、さすがに設定も欲しいので台数が多く、ホールの目玉になりやすいディスクアップがノリ打ちには適していると思います。

 

ノリ打ちする際の注意点(トラブル)

メリットが多いと思われるスロットノリ打ちですが、ノリ打ちメンバーで決めたルールを守れないと、ケンカや仲違いなどトラブルが発生します。

ノリ打ちする際の注意点として、チームのルールを守るということを徹底しないといけません。

一人でも裏切るとそこから人間関係が崩れ、今度の人生に影響が出ることもあるのです。

以下の例を挙げます。

例1、欲張る
Aさんが10万勝ち、B・Cさんが2万負け。
Aさんが「俺が頑張ったんだから少し報酬多めな」と欲張る。
例2、待っている間に個人で打つ
Aさんが連荘している間に、B・Cさんが待っているのが嫌だからと自分のお金で打つ。
そこでB・Cさんが出たりして「これは俺の金だから俺の物」と言う。

「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉がありますが、お金が絡むと人間関係がこじれやすく、軍資金を共有して打つノリ打ちにおいてそれが起きやすいです。

ノリ打ちチーム間で事前に情報を共有し、お互いを理解しあう事が大切なのかもしれません。

ノリ打ちする以上、同じ運命を共にする仲間

時には待つことも大事になってくるし、待っている人への配慮も必要。

それができないのであれば、ノリ打ち以前の問題なのです。

ノリ打ちの注意点
・ルールは絶対
・お互いに情報共有
・相手への配慮

 

スロットのノリ打ちでは信頼関係は絶対

狙い台を確保できて負けを抑えられるノリ打ちはメリットが大きいと思われがちですが、私個人の意見ではデメリットの方が大きいといえます。

ノリ打ちは絶対に誰かが犠牲になるので、全員負けない限りはwinwinというわけにはならないのです。

また先ほども言いましたが、お金が絡むので人間関係がこじれやすいです。

そうならないためにも絶対的な信頼関係のある仲間とノリ打ちする必要があります。

そのメンバーの中に金銭的余裕のない人がいると、裏切ったりケンカになる可能性があるので注意。

メンバー選定は要注意です。

自分の信頼関係ももちろんのこと、相手の自分に対する信頼関係も大事です。

時には耐える事も必要だし、耐えれるほどの信頼関係があるメンバーを揃えた方がいいと思います。




スロットのノリ打ちしてみたい人へ

過去にノリ打ちがキッカケで、仲違いした人を何人か見てきました。

人というのは欲深い生き物で、お金が絡むとめんどくさくなるんですね。

なのでスロットのノリ打ちしてみたい人は、この記事で書いたことをしっかりと頭に入れておいてください。

スロットごときで仲間割れとか本当にくだらないですからね・・・。

ノリ打ちにオススメの5スロ

20スロではノリ打ちの際に金銭的リスクが大きいと思います。

なのでオススメなのが低貸レートである5スロ(5円スロット)です。

パチプロ集団みたいにガチで打ちに行く人なら5スロでは物足りないですが、遊び半分のノリ打ちなら5スロは低リスク。

またノリ打ちのデメリットである喧嘩になることも少ないのでは?と考えられます。

ノリ打ち初心者の方はこの5スロからスタートしてみるのもいいと思います。

Left Caption

カスカス

私は裏切りやすいので絶対ノリ打ちなんてできないね(笑)




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

やる気を出すためにもTwitterフォローよろしくお願いします!※フォロバします

Twitter【底辺カスカス】