パチスロの「有利区間」とは?【3000枚規制・2400枚規制】

2020年4月20日

 

パチスロ新基準5.9号機・6号機の最大の特徴である有利区間

導入前に噂されていた、いわゆる【3000枚規制】の事ですね。※6号機は2400枚規制

有利区間が搭載された5.9号機が登場してからかなり経ちますが、これからスロットを始める人や有利区間ってなに?って人向けの記事になっております。

この有利区間は撤廃されない限り、これからのパチスロ界の基準になるそうなので覚えておいて損はありません。

初心者向けの記事となっているので知ってる人は見ない方がお得です。

※5.9号機と6号機の有利区間には違いがあるので分けて書いていきます。




パチスロ5.9号機の有利区間とは?【3000枚規制】

パチスロ5.9号機には【通常区間】と【有利区間】というのがあり、【通常区間】はいわゆる低確状態【有利区間】はいわゆる高確状態となっています。

【通常区間】では基本的にARTの抽選はしておらず、あくまでも【有利区間】への移行抽選だけを行っているそうです。

【有利区間】はART抽選の行われる区間で、通常時高確・CZ(チャンスゾーン)やART中、ボーナスも含まれます。※ART抽選を行わない非有利区間ボーナスもあり

パチスロ5.9号機では有利区間滞在を告知しないといけないため、有利区間滞在時は主にドットランプなどによって告知されています。※機種によってドットの場所が違う場合があります。

乙女マスターズの場合。クレジットの33の右下にあるドットが有利区間滞在中示唆

この【有利区間】は最長1500ゲームとされており、1500ゲーム到達すると強制的に終了という事です。

マジハロ6では残り有利区間以上のストックがあった場合、画像のように有利区間終了までの残りゲーム数を告知します。

じゃあなぜ3000枚規制と言われているのかと言いますと5.9号機では純増2枚以下に規制されているので、純増2枚×有利区間1500ゲーム=3000枚規制と言われているわけです。

しかしあくまでも最長1500ゲームなので3000枚到達するのは稀で、1000~2000枚前後が基本だと思います。

有利区間の告知は義務ですが、有利区間が何ゲーム消化されたかの告知はされません。

なので1400ゲーム有利区間が消化された状態でARTに入れてもMAX100ゲームしかARTを消化できないということになります。

これこそが嫌われている原因なのではないでしょうか?

そして、この有利区間はボーナス中やボーナス確定後も続く場合があります。

つまりボーナス確定後は早く揃えないと損だし、ART中のボーナスで有利区間がマックスになる場合もあるってこと。

ボーナス中の有利区間1500到達時はボーナス消化中にリセットされます。※ボーナスは消えません。ただしボーナス中のARTの抽選はしないと思われます。

なのでどうあがいても一撃3000枚が限界だって事なんです。

もちろん有利区間がMAXになっても、再度有利区間に入れ何回も自力で引き戻すことで3000枚以上出すことができます。

 

パチスロ6号機の有利区間とは?【2400枚規制】

パチスロ6号機においても5.9号機と同じく有利区間がありますが、変更点が存在します。

5.9号機
有利区間滞在を告知
有利区間1500G
6号機
有利区間滞在を告知しなくていい
有利区間1500Gまたは最大2400枚まで

5.9号機からの変更点としては有利区間の滞在を告知しなくていいという事になりました。

しかし多くの6号機で有利区間ランプは搭載されています。※だいたい場所は同じ

また5.9号機よりも出玉スピードが上がったため、有利区間1500ゲームの他に最大2400枚制限があります。

また天井も復活しているため常に有利区間状態(例外あり)で、5.9号機のように「通常→有利→通常」という流れはなく、有利区間の終了タイミングとしては有利区間完走またはAT(もしくはCZ)が終了したらまたゼロからになります。※画面の切り替わり・カウント停止などで告知されます

※この図は極端な例です

5.9号機では有利区間が1500ゲームに達するまではリセットされずヒキ損などもありましたが、6号機では一通りの流れでリセットされるし、仮に天井からのATで残り有利区間が少なくとも高純増ATでカバーされるので、そこまで有利区間を気にせず楽しめるようになりました。

天井もだいたいの機種が1000ゲーム以下に抑えられているので、残り有利区間500ゲームを残した状態でスタートできます。

もちろん出玉減少区間(CZ)があれば、エンディングに行っても1000枚くらいで終わる可能性もありますけどね。

 

パチスロの有利区間を理解すれば立ち回りも面白くなります

一見難しそうな有利区間ですが、実際はそこまで難しくもありません。

むしろ有利区間の仕組みを知ることで、立ち回りが楽しくなるはずです。

また無駄打ちが減り、止め時などもハッキリするでしょう。

もし「分かりにくかった」と思ったのであれば、有利区間について分かりやすく説明したサイトはたくさんありますので、そちらをご覧ください。

馬鹿な私にはこれが限界です・・・・。

 




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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