仕事が長く続かない人の特徴【長続きさせるための方法も!】

2019年12月21日

10年間で転職を6回以上しているジョブチェンジャー、カスカスです。

さて正社員になってもパートであっても、すぐに仕事をコロコロと変えてしまい長く続かないって人はいませんか?

1年もしくはそれ以下で仕事を辞めてしまい、「自分ってなんで仕事が続かないんだろう」「自分はおかしいのかも」と悩んでしまう事もあります。

でも実は仕事が長く続かない人にはある特徴があります。

その特徴を知ることで、仕事が長く続かない理由が分かってくると思います。

もし仕事が長く続かなくて困っているのであれば参考にしてみてください。



 

仕事が長く続かない人の特徴

仕事が長く続かない人には、以下の8つの特徴があります。

・金銭面でなんとかなると思ってしまっている
・飽きやすい性格
・人間関係が苦手
・怒られるとすぐ心が折れる
・なぜ働いているのかが分からない
・他と比べてしまう
・辞めることに抵抗がない
・ギャンブルにのめり込んでいる

ひとつずつ見ていきましょう。

 

金銭面でなんとかなると思ってしまっている

仕事が長続きしない人は、心のどこかに「お金がなくてもなんとかなる」という気持ちはないでしょうか?

実家暮らしの人や家庭が裕福な人ほどそういう傾向にあります。

仕事を続けるモチベーションの一つとして「給料」というのがありますが、金銭面を気にしていない人はその有難みにも気づけず、すぐに仕事を辞めてしまうのです。

お金がなくなっても支援してもらえる、生活していける、そういう気持ちがあれば仕事は長く続きません。

飽きやすい性格

物事に飽きやすい人も仕事が長続きしません。

よくあるのが少し慣れてきた頃に退職するパターン

これからって時に「なんか飽きたな」「違う仕事したいな」なんて思ってしまい辞める人も多いです。

仕事というのは慣れれば飽きるもの。

飽きるからこそ仕事を増やしたりステップアップするものですが、そういうのがないと「飽きた=辞める」ということにも繋がりかねません。

人間関係が苦手

仕事を辞める要因として多い人間関係

そもそも人間関係が苦手な人は、ちょっとの人間関係のこじれで辞めてしまいます。

またそういう人は新たな人間関係を作るのも嫌うため、職場内での異動もしくは転勤の際に辞めるって事も多いそうです。

でも結局転職すればまた新たな人間関係を築かなければいけませんので、負のループに陥ってしまいます。

また最近では接客業の人で、”お客さんとの人間関係”に悩む人も増えているみたいです。

怒られるとすぐ心が折れる

怒られると誰しもが「ああ・・・辞めたい」と思いますよね。

でもそこで辞めるか辞めないかの違いで、多くの人は「よし、頑張ろう」とか「怒られないように頑張ろう」と気持ちを切り替えれますが、すぐ心が折れてしまう人は「この会社にはいらない存在なんだ」「もう辞めよう」という気持ちにしかならずそのまま去っていきます。

一度こういう理由で仕事を辞めると、この先も同じような事で辞めやすくなってしまいます。

なぜ働いているのかが分からない

目標や理由もなく働いてしまっている人も長続きしないです。

普通は「重要な仕事を受けたから頑張って達成しよう」とか「今月頑張って遊びに行こう」「給料で何かしよう」とか目標を持って働くと思います。

しかしそういった目標がないと、仕事のモチベーションは誰であっても上がりません。

ただ働いて食って寝るだけの生活なら、動物園の動物と一緒ですからね。

他と比べてしまう

仕事が長続きしないのは他と比べている場合もあります。

例えば、「俺、ボーナス70万貰ったぜ」とか「うちの仕事結構楽だけど給料良いんだよね」とかそういった話を聞くと、「自分の所は大変なのに給料低い・・・もっといい仕事があるかも。辞めよう。」という気持ちになってしまいます。

これが良い方向に向かう場合もありますが、それなりのスキルなどがなければ大半は悪い方向に向かいます。

辞めることに抵抗がない

初めての転職は結構抵抗があると思いますが、2回目以降は流れも分かってくるので辞めることに抵抗がなくなります。

「辞めても次がある」と思うようになってしまうので、仕事を長く続けることができなくなります。

退職後にすぐ仕事を見つけられた人ほど転職の苦労を知らないため、辞めることに抵抗がない傾向にあります。

ギャンブルにのめり込んでいる

仕事が長続きしない人の中にはギャンブルにのめり込んでいる人も多いです。

そういった人は”仕事よりもギャンブル”って考えで、「この仕事は休みが少なくギャンブルができない」「この会社は給料が低いからギャンブルができない」というギャンブル第一の生活スタイルになるため、ギャンブルがしやすい環境を求めるようになり仕事が長続きしなくなってしまいます。



仕事を長続きさせる方法【特徴別】

みなさん、どれかの特徴に当てはまっていましたか?

もし当てはまっているのなら仕事が長続きしない人かもしれません。

仕事が長続きしない人の特徴は分かって頂けたと思いますので、次に仕事を長続きさせる方法を特徴別に書いていきたいと思います。

① 金銭的に自分を追い込む

金銭面でなんとかなると思ってしまっているのであれば、一度自分を金銭的に追い込んでみてはいかがでしょうか?

借金しろとまで言いませんが、実家暮らしの人なら「実家を出てみる」、裕福な家庭だったのなら「貧乏人の生活を真似てみる」など”お金”のありがたみを知った方がいいと思います。

そうすれば生活のために仕事をするという気持ちが芽生え、長続きする・・・というかせざる負えなくなると思います。

・一人暮らしを始める
・貧乏生活を体験する
・大きな買い物をしてローンを組む

 

② 飽きないように常に仕事を引き受ける

仕事に飽きてしまうのは誰でもあること。

だからこそ常に新しい仕事を引き受けましょう。

やったことがない業務などにチャレンジする、そうすれば仕事に飽きないだけでなく新しい大きな仕事も与えられるかもしれません。

もしそういった事がない仕事であれば、副業として自分で何か別な事を始めるのもいいかもしれません。

・どんな仕事も引き受けてみる
・仕事とは別の事を始めてみる

 

③ 人間関係が少ない仕事をする

人間関係というのはどうやっても100%上手くいかないものだし、人間関係が苦手な人が人間関係が得意になるという事も少ないです。

私もよく人間関係に悩むし、出来れば人と関わりたくないです。

そういった人は予め、人との関わりが少ない仕事を選ぶといいでしょう。

例えば社員数の少ない会社や転勤のない会社、もしくは一人で仕事をするような会社なんかもいいかもしれません。

ただ全く人間関係がない仕事というのはないので、少し慣れるのも大事になってきますね。

・社員数の少ない会社を選ぶ
・一人勤務の仕事を選ぶもしくは独立する

 

④ 怒られたらプライベートで発散する

正直言うと怒られない仕事はないです。

その度合いは違えど必ずミスすれば怒られるし、怒られるからこそ成長するもの。

なので怒られてしまって心が折れそうなときは、プライベートで発散することをオススメします。

一番いいのは、怒られたことを忘れるほどの楽しみを見つける事。

怒られるとプライベートでも引きずってしまいますが、それは絶対にダメ。

仕事は仕事、プライベートはプライベートときっちり区別する事が大事です。

理不尽な理由で怒られたのでなければ、気持ちの切り替えで耐えられるはずです。

・怒られるのは仕方ない
・プライベートで気持ちを切り替える
・仕事を忘れるほど休日を楽しむ

 

⑤ 目標を持って仕事をする

なぜ働いているのか分からないって人は、どんな小さな事でもいいので目標を持つようにしましょう。

「給料後はステーキを食べに行こう」「あのアイドルのために頑張ろう」「貯金のために頑張ろう」なんでもいいんです。

目標が持てればそれに向かって仕事をするようになり、目標があるうちは仕事が長続きするようになります。

・小さいことでも目標を持つ
・仕事は目標達成のための足掛かり

 

⑥ 上は気にしない

他と比べてしまって仕事が続かない人は、上は気にしないようにしましょう。

上を見ると無限に色んな条件の仕事ってあると思いますし、キリがないと思います。

なので比べるべきは上ではなく下。

自分の今の仕事がどんだけ恵まれているのかを知る上でも、過酷な労働条件の中で働いている人の声を聞いた方がいいと思います。

そうすれば「自分の仕事はまだいい方」と思え、長続きすると思います。

・キリがないので上と比べない
・下と比べる ※ネットで調べれば色々あります

 

⑦ 「よし、辞めよう」から1か月頑張ってみる

辞めることに抵抗がない人は、「辞めよう」と思ってからすぐに辞める方向に向かってしまう事も多いと思います。

なのでその「辞めよう」と思ったときから、1か月働き続けてみてください。

そうすれば辞めることにめんどくささを感じ、特に仕事上問題がなければ仕事が続くと思います。

・すぐに辞めることを止める
・「辞めよう」と思った日から1か月でもいいから続けてみる

 

➇ギャンブルできない環境で仕事をする

正直言ってギャンブル依存症の人に効く特効薬はありません。

そこにギャンブルできる場所があるから「仕事よりギャンブル第一」の考えになってしまうのだと思います。

なのでこれは究極ですが、ギャンブルできないような僻地とか孤島で仕事をするのがいいかもしれませんね。

・近くにギャンブル施設の無い地域で働く
・孤島に行く

 

仕事が長続きしない人は特徴を振り返ってみよう

仕事が長続きしない人は、ここで紹介した特徴に当てはまっているのではないでしょうか?

この記事の「仕事が長続きしない人の特徴」は全て意思の弱さから来るものです。

仕事を長く続けている人たちは、これらを乗り越えているから長く仕事しているのです。

確かにパワハラやセクハラ、過酷な労働条件など辞めなくてはならない理由もあるかと思いますが、この記事で紹介した特徴に当てはまっている人の多くは意思が弱いだけかもしれませんよ。

ただそこを責めるつもりはありません。

私もそうでしたから。

なので仕事を長続きさせる方法を実践し、意思の弱さを克服することが大事なのです。

仕事を長続きさせる方法一覧
① 金銭的に自分を追い込む
② 飽きないように常に仕事を引き受ける
③ 人間関係が少ない仕事をする
④ 怒られたらプライベートで発散する
⑤ 目標を持って仕事をする
⑥ 上は気にしない
⑦ 「よし、辞めよう」から1か月頑張ってみる
➇ギャンブルできない環境で仕事をする

そうやって今の私は克服できました。

みなさんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

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カスカス

仕事は続けた方が後々良い時もあります。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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