パチンコで勝っている人に共通する6つの特徴

2020年8月13日

勝てるときはとことん勝つこともある男、カスカスです。

さてパチンコ・パチスロで生涯収支プラスになる人の割合は約10%と言われています。

スロットなら分かりますよね。

ハイエナとか天井とかに特化すればいいんですから。

でも攻略法も何もないパチンコでも生涯プラスを実現している人は少なからずいるのです。

過去記事にパチンコの甘デジ海物語をやっていれば勝てるで紹介した知人もその一人で、月・年ベースで勝てています。

なぜ彼らは、攻略法も何もないパチンコで勝てているのでしょうか?

それはただの運なのでしょうか?

いえいえ、実はパチンコで勝ってる人には共通の特徴があったんです。

その特徴について深堀りしていきたいと思います。



パチンコで勝っている人には6つの特徴があった!?

私自身、毎月プラス収支の知人・友人とかから話を聞いたり、パチンコで勝っている人のブログとかを見たりしますが、本当に勝っている人は「勝ちに対して本気だな」と思います。

それはまぐれでもなんでもない、勝つべくして勝ったと言える事も多くありました。

中には「これは嘘だな」と思う事も多いですが、本当の事を言っている人はやっぱり共通した以下の特徴があります。

・予算を決めている
・止め時をしっかり決めている
・打つ台を絞っている
・情報には左右されない
・強い特定日は抑えている
・勝ち負けは月・年単位で考える

これらは結構当たり前の事と思われがちですが、負けている人はこれすらも出来てない事が多いです。

一つ一つ見ていきましょう。

予算を決めている

 

まず勝っている人たちは、事前に予算を決めて立ち回っています。

あらかじめ予算を決める事で無駄打ちを少なくしているわけです。

知人のパチンカーにこんな質問をしました。

「予算で一回も当たらなかったらどうするの?」

すると知人は「そこでキッパリ止める。ハマっても確率が変わるわけじゃないから」と言ってました。

予算は絶対らしいです。

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カスカス

予算以上使ってしまった時点であなたの負け

パチンコの予算については、過去記事で目安を紹介しています。

パチンコ・スロットの軍資金はいくらが適正なのか?

 

止め時をしっかり決めている

先ほどの予算と被る部分もありますが、勝っている人は止め時をしっかり決めています。

負けている人は連荘終了後に「あと100回くらい回すか」とか「持ち玉がちょうど良くなるくらいまで使うか」なんて思ってしまいがちですが彼らはきっちり連荘終了後に即止めしています。

確かにそのまま少し打ち続けて出る場合もありますが、それは5回に1回程度。

また回らないと判断したら、即止めて移動ということも決めているようです。

数百玉ですら大事にすることも勝つために大切なのかもしれませんね。

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カスカス

即止めしてすぐに家に帰った方が気持ち的に楽。

 

打つ台を絞っている

 

負けている人は色んな台を触り過ぎているもしくは色んな台の知識を入れ過ぎている場合があります。

パチンコで勝っている知人・友人は、立ち回る機種を3機種程度に絞っています

過去記事でも紹介した海好きの人は、甘デジ海物語だけに絞って打っていますし、設定付パチンコが好きな知人は徹底的に設定付しか打ちません。

打つ台を絞ることで、その機種だけの解析を得ればいいのですから余計な知識を省くことができ、また絞ることで台の癖・ホールの癖も読めるようになると言われています。

あれもこれも打とうと思えば知識が分散し、間違った知識が芽生えてしまう可能性もあるのです。

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カスカス

釘なんていい例ですね。回る台が分かればそれだけに絞ればいいんですから。

 

情報に左右されない

私のような負けている人間は、情報に流されやすいです。

例えばYouTubeなどで動画を観ていると、「この台こんなに出るんだぁ」とか「この台勝てそう」なんて思ってしまいますが、これはNGです。

勝っている人たちはあくまでも自分の決めた勝てる台を徹底的に攻略しますので、余計な情報には流されません。

ネットで勝てる・理論上勝ちやすいって言われている機種でも、実際のホールで通用するかは別物です。

実際に打ってみて体感的に勝てると思った機種しか打たないという意思が大事になります。

信じるのは己のみってことでしょうか?

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カスカス

実際に自分が勝てている台のみやる!

 

強い特定日は抑える

必ずホールにはイベント・隠れイベントなどの強い日いわゆる特定日が存在します。

勝っている人たちはそういった特定日に仕事を休めるなら休むし、最低でも仕事終わりには向かうなど、勝てると言われている日は必ず行くそうです。

特定日というのはパチスロだけのイベントだと思われがちですが、設定付パチンコが多い中でパチンコもその特定日の影響を受けやすくなっています。

オカルトになってしまいますが、そういった日に限ってめちゃくちゃ出てるってことも多いですしね。

パチンコは稼働が良くなればなるほどチャンスが巡ってくる割合も高くなるので、混雑が予想される特定日を抑える事は重要です。

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カスカス

設定付パチンコの高設定を掴める日は限られている

 

勝ち負けは月・年単位で考える

最後に勝っている人たちの特徴として、我々のようにその日の勝ち負けだけを考えず、月単位または年単位での収支を考えているそうです。

負けている人は「2万負けた、今日のうちに少しでも取り返そう」「昨日の2万取り返そう」と思うかもしれませんが、勝っている人は「今日2万負けた、家に帰ろう」「昨日は2万負けたけど、今日は3000円勝ったぞ」と一日・二日単位では考えていません。

あくまでも月・年収支のプラスを目指しているので、長期目線で立ち回っています。

そのためには予算を決めたり、止め時をハッキリさせる必要もあるってことです。

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カスカス

パチンコも仮想通貨と同じで長期目線

 

勝っている人に共通している事、それが「勝ちへの執着心」

上記のパチンコで勝てている人の特徴で共通しているのが、勝ちへの執着心です。

負けて「あぁ・・・」ってなっている私たちとは違い、なぜ負けたのかなぜ勝てたのかをしっかり考えています。

「勝ち」にこだわれば、「負け」に対しても考えるようになります。

予算・止め時など当たり前の事を徹底すれば勝つチャンスは広がります。

回らない店には見向きもせず、回る店だけを選択する。

しかし私のような負けてしまう人は、どうしてもそれらができない。

そこが勝ち負けの分岐点なのかもしれませんね。

ここで紹介した勝っている人たちは、我々と同じ素人

ボーダーとか期待値とか考えているようなガチな人たちとは少し違います。

それでも生涯勝率10%と言われているパチンコで勝っている人たちが少なからずいるわけです。

その人達と我々の違いは勝ちへの執着心が高いか低いかの違い。

簡単なようで我々のようなパチンカスには難しい話かもしれませんね。

 

勝っている人の特徴を真似よう!

人の勝ち方を真似てもそう簡単には結果が出ないかもしれませんが、今後パチンコと関わっていくのなら、ここで紹介したパチンコで勝っている人たちの特徴を真似てみてもいいかもしれません。

彼らの特徴を真似れば勝つチャンスは広がると思います。

しかし、それは必ずしも楽しいことではありません。

あくまでも「勝ち負け」なので、「楽しい」とはまた別な話なのです。

予算2万と決めて一回も当たらず帰る、これは絶対楽しくありませんよね。

それでも止めないといけないほど、徹底しないといけないわけです。

それが出来るかできないかが重要で、パチンコを「金稼ぎ」と考えるか「遊び」と考えるか、そこをハッキリさせないといけません。

楽しいだけでは金稼ぎはできません。※これはなんでもそうです

勝ちに執着し、楽しいを封印する』それができるのなら真似てみてもいいと思います。



プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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