退職した後に遊ぶってアリ?【求職期間中に遊ぶときの注意点も!】

退職した後の解放感は最高、カスカスです。

何かしらの理由で会社を退職した後、仕事を探しながらもしくは探す前に遊びまくりたいって人も多いと思います。

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カスカス

私もそうでした。

私自身も仕事を辞めた後、転職活動をしながら遊びまくっていました。

でも世間的に見れば、「ニートの癖に何遊んでんだよ」って思われることも多いのも事実。

なんども転職経験がある私が、退職後に遊ぶことについて考えてみます。



退職した後に遊ぶってアリ?

転職先が見つかっていなければ、退職後はロングバケーションが始まります。

その長い休みを使って一人旅をしたり、趣味に費やしたりしたいって人も多いはず。

これは知人ブログでのアンケート結果です。

求職期間中は何して過ごしますか?
とりあえず遊ぶ :17人
必死に仕事を探す:8人
資格を取る   :3人
アルバイト   :2人
家の手伝い   :1人

『とりあえず遊ぶ』という人が一番多いという結果でした。

ちなみにその遊びの内訳は、『旅行』『趣味』がほとんど。

やはり在職中にはできなかったことを思いっきり楽しむ人が多いようです。

しかし実際はニート。

親や家族からは「早く働け!」って罵られることも。

じゃあ遊ばずに転職活動しなければならないのかというと、私はそう思いません。

 

退職した後に遊ぶのは個人的にアリ

個人的には退職後に遊ぶのは全然アリだと思います。

というのも、仕事をしていると良い会社でなければ長い休みというのはありません。

そのせいでやりたい事があっても、できなかった人も多いはず。

しかし退職後、人によっては1か月、それ以上の自由時間があります。

その期間は、『日本一周』『海外旅行』など、在職中にできなかった遊びを楽しむチャンスです。

ここを逃せば定年退職するまでできないかもしれませんし、その歳まで生きてる保証もありません。

遊んで次へのモチベーションに繋がるのであれば、退職後に遊んでもいいと思います。

 

また退職理由として『精神的に病んで・・・』とか『人間関係に疲れて・・・』って人もいるかと思います。

そういった人も気持ちのリフレッシュという意味で、退職後に遊ぶことはオススメですね。

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カスカス

変に「仕事探さなきゃ」って気持ちで過ごすよりは、「遊びながらゆっくり決めよう」って気持ちの方が精神的にも良いです。

 

焦って仕事を探しても良いことはない

仕事を辞めると誰しもが焦ります。

しかし焦って仕事を探しても良い事はありません。

私が最初に退職したとき、仕事をしていない焦りからテキトーに仕事を探し、就職したらブラックだったという経験もあります。

転職というのはタイミングです。

退職時になかった良い求人が、数週間後に出る場合もあります。

なので焦って仕事を探すより、遊びながらゆっくり探した方が良い場合もあるのです。

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カスカス

もちろんお金に余裕がないのであれば、焦った方がいいかもしれませんが。



求職期間中に遊ぶ時の注意点

退職後、自由な時間が増えるわけですが、あくまでも求職期間中

なので注意点もあります。

求人応募したら遊ぶのは控える

遊びながら転職活動する人も多いですが、求人応募したらできるだけ遊ぶのは控えた方がいいと思います。

というのも、会社によっては変なタイミングで電話をかけてくることがあるからです。

遊んでいる最中に電話が来て、「ちょっと早いけど、今日面接に来て頂戴」って会社も実際にありました。

近場にいるならまだしも、旅行で遠出していたら行けませんよね。

それで不採用なら、馬鹿丸出しです。

求人応募をしたのであれば、遊ぶのは控え、いつでも面接などに行けるようにしておきましょう。

 

収入がないことを頭に入れる

仕事を辞めるとテンションが上がりますよね。

しかも自由な時間も多く、やりたい放題。

だからといってお金の使い過ぎには要注意

今までは給料という収入がありましたが、退職後は収入がありません。

失業手当というのもありますが、自己都合退職は給付まで3か月待たされるし、人によっては微々たるもの。

遊ぶことは悪い事ではないですが、収入がないってことを忘れてはいけません。

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カスカス

一人暮らしの人なら生活費に注意。あと給料から住民税が引かれていた人は、住民税の請求が来るので要注意です。

 

事故やケガをしないように

求職期間中にスノボへ行って大けがをした友人がいます。

2か月間仕事を探せずに、ただ家に閉じこもる生活を余儀なくされました。

治療費もかかるし、仕事もできない。

いくら遊び放題っていっても無茶はいけませんね。

事故やケガには要注意です。

 

遊びすぎも要注意!

どんなに遊んでもいいとはいえ、遊び過ぎには要注意!

遊びすぎることで、仕事がしたくなくなります。

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カスカス

そのままニート化してしまう人も多いそうです・・・

そうならないためにも、例えば『2週間だけ思いっきり遊んでから求職活動する』とか『やりたい事をしてから求職活動する』といった感じで目安を決めましょう。

ダラダラと遊ぶと働く気力がなくなりますので、退職後もメリハリのある過ごし方をした方がいいと思います。

 

退職後に遊んでもいいけど、残金はマジ注意。

私自身、求職期間中に遊んでいたので、退職後に遊ぶのは全然アリだと思います。

日本一周旅行や海外旅行してもいいし、趣味に没頭してもいい。

しかし注意点でもお話ししましたが、収入がないことを忘れないようにしてください。

ニート期間はお金が出ていく一方です。

しかも失業手当はすぐに貰えませんし、支給額は前職の7割程度。

気付いたら貯金がすっからかんってこともよくあるので・・・。

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カスカス

遊び過ぎて金欠になり、急いでテキトーに仕事を見つけて、ブラック企業を掴まされるなんてこともありますからね。遊んでもいいけど、お金の計画性は持った方がいいね。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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