実際にペナってみた!メルカリの禁止出品物と利用制限について

2019年3月6日

      

なんで?って事が多いメルカリのペナルティ【利用制限】


メルカリを数年続けて色んな出品をしていると、必ずって言っていいほど規則に違反してしまいます。

その度、利用制限商品削除のペナルティを課せられてしまいます。

そもそもゲームでもアプリでも規則って読まないわけでして、でも読まないと後々大変な事になったりもします。

特にこれといった商品だけを出品しておらず、色々な商品の出品をしている人は要注意です。

まずは禁止出品物について軽く覚えましょう。




 

メルカリで禁止されている出品物一覧

・偽ブランド品、正規品と確証のないもの知的財産権を侵害するもの
・盗難品など不正な経路で入手した商品
・犯罪や違法行為に使用されるまたはそのおそれのあるもの
・危険物や安全性に問題があるもの
・18禁、アダルト、児童ポルノ関連
・公序良俗、モラルに反するもの
・下着類、スクール水着、体操着、学生服類などで使用済みのもの
・医薬品、医療機器
・許認可のない化粧品類や化粧品類の小分け
・法令に抵触するサプリメント類
・保健所許可や営業許可のない食品、開封済みまたは到着後1週間以内に消費(賞味)期限が切れる食品
・たばこ
・農薬
・現金、金券類、カード類
・チケット類
・領収書や公的証明書類
・ゲームアカウントやゲーム内の通貨、アイテムなどの電子データ
・物品ではないもの (情報、サービスの提供など)
・手元にないもの
・福袋 (内包される商品の名称や写真がないもの)
・所有者の変更登録が直ちにできないまたはそのおそれのある自動車やオートバイ
・試作品(商品サンプル)の掲載がないオーダーメイド品
・象牙および希少野生動植物種の個体などのうち、種の保存法により必要とされている登録がないもの
・アクティベーションロックやネットワーク利用制限のかかった携帯端末、残債がある携帯端末、契約中の携帯端末
・その他法令に違反している、またはその可能性があるとメルカリ事務局が判断した商品
・メルカリ事務局で不適切と判断されるもの   ・・・  以上、メルカリ禁止出品物より

 

こんなにあるわけです・・・

自分の心に手を当てて「これはダメかも」っていう商品は基本的にダメですね。

正直に言えば、この禁止出品物というのは基本的に儲けやすいです。

だからこそ色んな輩がいるわけで。

どうゆう風に取り締まっているか分かりませんが、画像だけでもペナルティになったり、文章でペナルティにと様々です。

というのも、私自身1年前までは大人のアニメPCソフトの出品をしていまして。

結構ペナルティの常連でした。

ペナルティにならないように色々試し、確かに抜け道はありましたが、それに関しては規則違反なんで教えません(笑)

 

意外な禁止出品物の一例

しかし明らかにルール違反なのは仕方ないとして、たまに「なんで?」っていう商品で警告やペナルティになることもあります。

一例をご紹介します。

こちらは【クッション型マッサージ機】になります。

一見いいように見えますよね?

でもこれも【禁止出品物】なんです。

最初出品した時、メルカリから警告(商品削除)が来て「何かの間違いだろ?」と思いながら、もう一回出品したらペナルティ食らいました。

実際に「家電・スマホ・カメラ」カテゴリの中には「マッサージ機」という子カテゴリがあります。

しかもクッションだし・・・と思っていましたが、よくよくクッション型マッサージ機の説明書を読んでみると・・・

分類が【管理医療機器】になっていました。

禁止出品物の8行目に【医薬品、医療機器】という項目がありましたが、それに属してしまうみたいなんです。

つまり出品者自身も商品について詳しく勉強しないといけないわけなんですね。

この商品は貰い物で、結構アマゾンで高い値段だったのでチャンスと思ったのですが、勉強不足でした・・・

一応、タイトルや商品説明を誤魔化して出品してもペナったので画像自体でアウトみたいです。

その他にはこうゆう商品・・・

これはPCソフトではありません、ちゃんとしたドラマCD&コミックです。(たぶん・・・)

特に成人シールも貼っていないしネットで調べても問題なさそうなので出品したんですが、【18禁、アダルト、児童ポルノ関連】の警告を受けました。

たぶん表が少し過激だからだろうと思い、まともな裏面を撮影して出品したら大丈夫でしたが、こうゆう紛らわしいのもたまにアウトになるみたいです。

他にも出品物が【禁止出品物】の中にあるような紛らわしい商品名だったりしても、そもそも出品できなかったり警告を受けたりします。

じゃあ警告受けた後はどうなるの?って事は次にご紹介します。

 

メルカリのペナルティについて

上記で「警告」という表現をしていますが、【商品削除】の事です。

商品削除も十分なペナルティですが、その警告を無視し同じ過ちを犯すと次は【利用制限】という以下の処罰が下ります。

24時間・48時間・72時間・168時間・強制退会orアカウント停止

この間はメルカリでの出品や購入などが出来なくなります。(出品者の場合は商品編集は可能で相手から「いいね」もされますが購入されるかどうかは未確認です。また取引中の場合は継続して発送や評価などの取引が可能です。)

他にも細かい時間制限があると思いますが、実際に私が受けた利用制限時間は赤字で書いた24時間(1日)と72時間(3日)です。

なので相当危ない出品物でない限りは無期限の利用制限というのは無いと思います。

他の人のサイトでもこの辺については詳しく書いていると思いますので、昨日実際にペナってみました。




 

実際にペナってみよう!

色んな人がメルカリペナルティについて書いていますが、「実際の利用制限連絡ってどうゆうの?」って分からない人も多いと思います。

なので画像も欲しかったので実際に6月28日にペナってみることにしました。

PCソフトを出品してペナろうと思いましたがかなりの常連なんで間違っても追放されたくないと思い、上記で書いたクッション型マッサージ機が近くにあったのでまた出品してみることにしました。

出品してから30分後にこのようなメールが届きます。

このメールが届いた時点で商品は削除されています。

メール通知設定してない人はメルカリにログインするとこうゆうお知らせが来ています。

過去にも同じ商品でペナってますが、かなり期間が空いたので【商品削除】で済んでいるみたいです。

ということでもう一度同じ商品を出品します。

するとまた30分後くらいに・・・

 

という感じで24時間の利用制限を受けることになりました。

次に同じことをすると今度は72時間の利用制限が来るはずですが、これ以上はやりません(笑)

ただこのペナルティーは人によって違いがあるみたいで、噂によるとたくさん取引している人ほど刑が軽いそうです。

確かに私自身、どんなにペナルティーになっても72時間が最長でした。

もちろん出品物によっても違いがあるかもしれません。

 

最後にまとめ

私は利用制限を受けることに慣れましたが、最初ペナった時は凄く焦りました。

たぶんみんなそうだと思います。

誰もが不安になります。

「メルカリこの野郎」と思うこともあるかもしれません。

でもよく考えれば悪いのはもちろん我々です。

例え話ですが、我々はメルカリという大型ショッピングモールにテナントとして出店している状態です。

つまり販売する場所を借りてるわけです。

なので管理者のメルカリには従わないといけないし、規則はしっかり読まないといけません。

私のように利用制限の常連者にはならないように気を付けてメルカリを楽しんでください。

もしメルカリの規則を守りたくないなら、ヤフオクで出品した方がいいですよ。

 




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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