パチンコ・スロットの軍資金はいくらが適正なのか?

2020年5月23日

全ての資産が軍資金、カスカスです。

さて、みなさんはパチンコやスロットをやるとき、どのくらいの軍資金を持って行きますか?

人によってはギャンブルに賭ける想いというのは違うと思いますし、時と場合によって持って行く軍資金も違うと思います。

「ただ遊ぶだけ」なら少額だろうし、「勝ちに行く」と考えるならまとまった軍資金で勝負に行くでしょう。

しかし遊ぶにしろ、勝つにしろ、自分の生活を第一に考えないといけません。

まずは知人のサイトを通して集計した「パチンコ・スロットに軍資金はいくら持って行く?」というアンケートをご紹介します。

1万円以下 ・・・24人
1万~2万円 ・・・26人
3万~4万円 ・・・11人
4万~5万円 ・・・5人
5万円以上   ・・・8人

自分のやるレートによっても軍資金の多い少ないというのはあるかと思いますが、以上の結果となりました。

大半が数千円~2万円ほどの軍資金で勝負にいっているようですが、中には5万円以上の軍資金を持って行く人もいるようです。※金ありますね・・・

でもこんな意見も・・・

使わなくても財布に一応入れておく。 (20代 男性)
財布に余裕がある方が安心感がある。 (20代 男性)

軍資金に余裕を持つことで、気持ちを整えているのかもしれませんね。

お金に困らないほど裕福なのであれば好きな金額で遊んでも構いませんが、ほとんどの人は生活に裕福ではないと思います。※少なくともこのブログを読んでいるという事は

生活に支障出ない程度に楽しくパチンコ・スロットで遊ぶためにはどのくらいの軍資金が適正なのかをもう一度見直してみましょう。

※この記事は私の独自のオカルトです。




 

パチンコ・スロットの軍資金はいくらが適正?

大体どのくらいがパチンコ・スロットの軍資金として適正なのかを考えた時に、冒頭でも言いましたが自分の生活に支障が出ない程度が重要だと思います。

いくら勝負だからとはいえ、負けた時の事も考えないといけません。

人間というのは面白いもので、上手く行く事しか頭になくリスクはあまり考えないものです。

個人的な見解ですが給料の10%が1ヵ月のパチンコ軍資金として適正だと思います。

これは一般家庭の娯楽費8%~10%を参考にしています。※パチンコを娯楽というのなら

つまり20万円貰っている人なら軍資金は1ヵ月2万円ということになります。

私の場合は12万円なので1ヵ月1万2000円しか使えないことになります。

「すくなっ!」と思った人もいるかもしれませんが、1か月で1万2000円しか使えないのであれば4パチ・20スロを打つのには心もとないですね。

というわけで低予算で勝負できる1パチ・5スロなどの低貸レートが自分に合っているという事になります。

このように生活に支障が出ないように適正な軍資金を考えるとほとんどの人が2万円前後しか使えない事になってしまい、一か月に数回行く人なら1回当たり5000円くらいしか使えません。

これでは1パチ・5スロでも心もとないですよね・・・。

でもこれが軍資金として適正金額なのです。

次に大当たり確率から適正な軍資金を見てみましょう。

 

大当たり確率からパチンコ軍資金を考えてみる

では一度の実戦でどれくらいの軍資金が適正なのかを書いていこうと思います。

大当たり確率から考えてみましょう。

パチンコの場合から説明すると、例えば1/300の台。

1000円で15回回るとしましょう。※かなり少なく見積もって

大当たり確率に乗せるには・・・

300(大当たり確率)÷15(250玉当たりの回転数)=20

つまり2万円必要になります。※18回なら1万7000円

最低でも大当たり確率まで回せるほどの軍資金があればいいと思います。

では次にスロット。

アイムジャグラーの設定1が合算176分の1だとして、平均回転数を34回転としましょう。

176(設定1の合算)÷34(平均回転数)=5.17…

つまり5千円~6千円程度です。

しかしジャグラーの場合は1回の当たりで勝負するわけではないので×2倍の1万~1万2000円程度必要になると思います。

他のART機・AT機も同様で、設定1の確率を50枚当たりの回転数で割った金額×2倍の軍資金を目安にするといいかもしれません。

パチンコにしてもスロットにしても大当たり確率から考えると一度の実践に適正な軍資金としては2万円以下という事になります。

ということは最初に説明した適正金額から考えると、1ヵ月に2万円しか使えない人は一回の実践で全て使う事になってしまいますが、身の丈に合ったパチンコをするためにもそれは仕方がないことです。



状況によってパチンコ・スロットの軍資金は変える

上記で示した適正な軍資金というのはあくまでも目安になります。

それが全てではありませんし、正直いくら使おうが人の勝手です。

いずれにせよ、限度を決めて軍資金を用意しないとただの養分と化してしまいますので注意が必要です。

私のように給料が少なく、大当たり確率に届くような軍資金を用意できないのであれば、1パチ・5スロなどにレートを下げることも考えた方がいいかもしれません。

軍資金は人それぞれですが、あらかじめ決めた額以上は使わないように気を付けてください。

それ以上使うと癖になってしまい、いづれは歯止めが利かなくなってしまいます。

そしてパチンカスへと成り下がっていきます・・・。

 

パチンコ・スロットの軍資金が本当に適正なのかチェック!

パチンコで負けて生活が厳しくなったとの声をたまに聞きますが、そういう人ほどもう一度適正な軍資金なのかチェックした方が良いと思います。

今から打とうとしている台の大当たり確率とベースを見て、このくらいあれば初当たりが引けると予想して軍資金を用意しましょう。

少なければ少ないほどいいです。

参考軍資金(1回あたり)
4円パチンコ →2万円
1円パチンコ →5000円
20円スロット →1万~2万円
5円スロット   →5000円

これは一回当たりの参考軍資金です。

これ以外にも・・・

・自分の給料から考える
・自分が打つ台の大当たり確率とベースから軍資金を考える

こういった事を頭に入れて軍資金を用意する必要があります。

世間的に見ても娯楽にかけるお金というのは、一か月あたり給料の10%、多い人で20%とされています。

一応娯楽に部類されるパチンコ・スロットも同等の金額以内が軍資金として望ましいのです。

その金額を超えるとギャンブルになりますし、その範囲内であれば娯楽として楽しめます。

そして使おうとしている金額が適正な軍資金なのであれば、そんなに生活が厳しくはならないはずです。

それでも厳しくなるようならレートを下げるか、引退した方が良いと思います。

軍資金を確保したいのであれば副業もオススメです。

あくまでもパチンコ・パチスロは遊びという事を忘れず、適正な軍資金というのを守っていきましょう。

あなたの一か月の軍資金を教えてください
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カスカス

給料が少ないと思うなら、私のように副業してその金を軍資金にするのも手。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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