パチンコ屋の会員カードを作れば負けるって本当?

2020年5月4日

某店の会員カードを負けては折り曲げて繰り返し8回再発行したことがある、カスカスです。

さてみなさん、こんなオカルトをご存知でしょうか?

パチンコ屋の会員カードを作れば負ける

私も確かに会員カードを作った後の方が負けてしまう気がします。

Left Caption

カスカス

だからこそ8回も再発行しているわけで

それはなぜでしょうか?

ただのオカルトなのか?はたまた遠隔なのか・・・?

パチンコ屋の会員カードを作れば負ける理由と、会員カードを作るメリットを考えてみたいと思います。



なぜ会員カードを作れば負けるのか?

パチンコ屋の会員カードを作った後、負ける回数が増えたって人は多いと思います。

最初に言っておきますが、大半は『気のせい』です。

しかし中には気のせいではない理由もあります。

打ち手の情報を把握されているから

会員カードを作るという事は、個人情報がお店に知られてしまいます。

名前・住所・電話番号・免許証・職業・年齢などなど

ただこれらは、店舗運営に役立てるくらいの利用だと思っています。

それ以上に問題なのが、遊技履歴です。

私は業界人ではないので詳しいことは知りませんが、会員カードを使う事で「何時に来た、どの台を打った、出玉、投資」などが分かってしまうと言われています。

ということはですよ。

その人の癖を読まれてしまうわけです。

例えばいつも同じ機種で勝っている人がいたとしたら、その機種の設定を落とすなどの方法が取れます。

つまり『会員カードを作れば負ける』というのは遠隔とかではなく、その人がよく来る曜日と良く打つ台が把握されて設定が抜かれてしまうからだと思うのです。

逆に会員カードを使って勝っている人たちは、スロットで言えば『ゾーン狙い』『天井狙い』などを徹底していますが、そういった人たちが勝っているのは設定が関係ないからで、店としては絞りようがないわけです。

パチンコでかなり貯玉している知人がいるので、普通のパチンコは関係ないかもしれませんが、設定付きパチやスロットならこの『打ち手の情報を把握されている』は関係あるかもしれませんよ。

Left Caption

カスカス

小さい店は特にですね。

 

無駄に使ってしまうから

会員カードを作れば負けるというのは、無駄に使ってしまうからなのかもしれません。

大半のパチンコ店の貯玉再プレイはパチなら2500玉、スロなら500枚と決まっているかと思います。

しかしこの再プレイ内で遊ぶというのは結構難しいです。

頑張ってこの再プレイ内で遊ぼうとしてちょっと甘めな台に座り飲まれ、結局現金プレイでいつもの台に座る。

このパターンで負ける人も多いです。

「この2500玉だけ」とか「とりあえず200枚だけ」といった考えで無駄に使ってしまうのも、会員カードを作ったら負けてしまう理由。

クレカを使いすぎる人と同じで、現金を使うわけではないですから使い方が荒くなるんですね。

貯玉があろうがなかろうが、立ち回りはいつも同じでなければならないわけで、会員カードの貯玉数で立ち回りが狂わされるようじゃ負けてしまいます。

Left Caption

カスカス

私はこのパターンが多いかもしれませんね。とりあえず500枚はAタイプで・・・みたいな

 

店に束縛されるから

「今日はあの店が出るかな?それとも・・・」と行く店をランダムで決める人もいるかと思います。。

しかし会員カードを作ってしまうと、その会員カードを作った店に優先的に行ってしまいます。

例えば近所にAとBという店があったとします。

Aで会員カードを作ってしまったら、仮にB店が出る日であっても自ずとA店を中心とした立ち回りになってしまいます。

貯玉があればなおさらです。

これ以外にもC店・D店と行ける店がたくさんあったとしても、会員カードがある店を優先的に訪れてしまいます。

解決方法としては行ける範囲のパチ屋の会員カードを全て作ることですが、現実的ではありません。

カードがある事により店に束縛されることも、会員カードを作ると負けてしまう理由かもしれません。

Left Caption

カスカス

一時期カードを作り過ぎて管理が大変になったことがあります。※最高12枚




パチンコ店の会員カードのメリットって?

作ればと負けるというオカルトがあるパチ屋の会員カードですが、会員カードを持つメリットももちろんあります。

交換率を気にしなくていい

会員カードの最大のメリットは、貯玉する事で交換率を気にしなくても良いって事でしょう。

等価店では4パチ250玉→1000円・20スロ50枚→1000円ですが、非等価店では違います。

一例を挙げてみましょう。

※店舗・地域によって交換率・特殊景品の金額に違いがあります

パチンコ
250玉貸し280玉交換
1玉あたり3.57円なので、250玉で800円+お菓子など
スロット
50枚貸し56枚交換
1枚あたり17.85円なので、50枚で800円+お菓子など

これらはあくまでも例ですが、このように入金するほど損になってしまいます。

会員カードを作り貯玉もしくは貯メダルをすることで、そういった交換率を気にしなくても良くなります。

Left Caption

カスカス

もちろん現金に交換したり追加投資すれば結局同じなんだけどね

 

端数を貯められる

よく「残り70枚だから交換しても大したことない。だから使っちゃえ!!」という人がいますが、たかが70枚とはいえ、そこから数万円に変わる事だってありますから無駄打ちは勿体ない。

そういった場合に会員カードの貯玉システムを使えば、端数を貯められて次回に持ち越すことができます。

また交換時の端数は通常お菓子やジュースに換えられてしまいますが、会員カードがあればその端数を貯める事も出来ます。

特殊景品の金額が高い地域・店舗ほどお菓子などに換えられてしまうので、会員カードを持っておいた方がいいでしょう。

Left Caption

カスカス

別にお菓子が欲しくても会員カードに貯めておけば、そこから交換すればいいしね。あと徒歩で来ているとお菓子は荷物になるので交換してもらいたくないですよね。

 

タバコやジュースへの交換が楽

会員カードがあればタバコやジュースへの交換が楽になります。

カードがないといちいち店員を呼んで枚数計算してもらってタバコやジュースに換えると思いますが、カードがあればそのままカウンターに行って交換してもらえます。

Left Caption

カスカス

財布に小銭が無くてジュースを買えない時なんかにも便利ですね。

 


この他にも来店ポイントサービスや、紛失時の利用防止、遊戯時間延長サービス・優先抽選サービスなどがあります。

ただなぜカードを作らせるのかを考えれば、客側のメリットよりも店側のメリットの方が多いと思います。

カード会員が増えると顧客がどんな機種が好きかどんなタイプを打つかなどを把握でき、新台入れ替えの導入機種選定にも役立ちます。

よくスーパーなどでカードを作らせると思いますが、あれはお客様情報を得るため

その人が買った商品・時間・年齢層などの情報を得ることで、店舗運営に役立てているのです。

それと同じ。

ただ一つ違うのはスーパーはお客様のための売り場づくり、パチ屋は回収のため、そこが違いますね。

 

会員カードを作れば負けるというのはオカルトです

この記事でパチンコ店に情報を得られると書きましたが、それは本当だと思います。

しかしそれで勝ち負けが左右されているかどうかというのはオカルトに過ぎません。

なんせ一人から回収したところでどうもなりませんからね。

ただ情報を集計し店舗運営に役立てているので、特定の人物に「出し過ぎたな」ってなれば、その人が座りそうな台を調整してくる可能性はあります。

店が客のメリットを考えて会員カードを作らせているとは考えにくいので、もし情報を得られたくない人は会員カードを作らない方がいいかもしれませんね。

Left Caption

カスカス

昔は会員カードを持っている人限定のイベント告知とかあったんだけどな・・・




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

やる気を出すためにもTwitterフォローよろしくお願いします!※フォロバします

Twitter【底辺カスカス】