パチンコの会員カードを作るメリットとデメリット【遊戯履歴がバレる・・・?】

2021年1月28日

某店の会員カードを負けては折り曲げてを繰り返し8回再発行したことがある、カスカスです。

さてみなさん、パチンコ屋の会員カードは持っていますか?

会員カードがあれば交換時の端数を貯玉できたり、次回再プレイ時に使えるといったメリットがあります。

しかしながらデメリットも存在し、それを警戒して「会員カードを作れば当たらないから、カードはいらない!」と言う人もいます。

パチンコの会員カードを作るとどういったメリットやデメリットがあるのか?

オカルトを交え、改めて考えていきたいと思います。



パチンコ会員カードのメリット

パチ屋に対し、疑いの目を持たなければ、会員カードのメリットは大きいと思います。

交換率を気にしなくていい

会員カードの最大のメリットは、貯玉する事で交換率を気にしなくても良いって事でしょう。

等価店では4パチ250玉→1000円・20スロ50枚→1000円ですが、非等価店では違います。

一例を挙げてみましょう。

※店舗・地域によって交換率・特殊景品の金額に違いがあります

パチンコ
250玉貸し280玉交換
1玉あたり3.57円なので、250玉で800円+お菓子など
スロット
50枚貸し56枚交換
1枚あたり17.85円なので、50枚で800円+お菓子など

これらはあくまでも例ですが、このように交換すればするほど損になってしまいます。

会員カードを作って貯玉もしくは貯メダルをすることで、そういった交換ギャップも気にしなくて良くなります。

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カスカス

もちろん現金に交換したり、追加投資すれば結局同じなんだけどね

 

端数を貯められる

よく「残り70枚だから交換しても大したことない。だから使っちゃえ!!」という人がいますが、たかが70枚とはいえ、そこから数万円に変わる事だってありますから無駄打ちは勿体ない。

そういった場合に会員カードの貯玉システムを使えば、端数を貯められて次回に持ち越すことができます。

また交換時の端数は通常お菓子やジュースに換えられてしまいますが、会員カードがあればその端数を貯める事も可能。

特殊景品の金額が高い地域・店舗ほどお菓子などに換えられてしまうので、会員カードを持っておいた方がいいでしょう。

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カスカス

仮にお菓子が欲しくても会員カードに貯めておけば、そこから交換すればいいしね。あと徒歩で来ていると、お菓子は荷物になるので交換してもらいたくないですよね。

 

タバコやジュースへの交換が楽

会員カードがあればタバコやジュースへの交換が楽になります。

カードがないといちいち店員を呼んで枚数計算してもらってタバコやジュースに換えると思いますが、カードがあればそのままカウンターに行って交換してもらえます。

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カスカス

財布に小銭が無くてジュースを買えない時なんかにも便利ですね。

 

その他

その他のパチンコ会員カードのメリットとしては、

・来店ポイントサービス
→来店して使うことでポイントが貯まる
・乗り換えサービス
→レートの乗り換えができる
・遊戯時間延長サービス
→閉店時間を過ぎても当たりを消化できる
・抽選優先サービス
→新台抽選において優遇される
など

色々あります。

ただこの辺のメリットは、店によっても変わってくるので一つにまとめました。

 

店側のメリット

ぱっと見だと、客側のメリットしかないようにも見えますが、会員カードを作らせることで店側にはもっと大きなメリットがあります。

会員カードを作らせることで客がどんな機種が好きかどんなタイプを打つかなどの打ち手データを得ることができ、新台入替の導入機種選定にも役立ちます。

よくスーパーなどでカードを作らせると思いますが、あれはお客様情報を得るため

その人が買った商品・時間・年齢層などの情報を得ることで、店舗運営に役立てているのです。

それと同じ。

ただ一つ違うのはスーパーはお客様のための売り場づくり、パチ屋は回収のため、そこが違いますね。

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カスカス

会員カードを作らせようと毎回声がけしてくるのもそのため。

 

パチンコ会員カードのデメリット

パチンコの会員カードを作ることによるデメリットはほとんどないと思っています。

しかし考え方次第では、デメリットとなる場合もあります。

 

打ち手の遊戯履歴がバレる

会員カードを作るときに身分証の提出や個人情報の記入が求められると思います。

つまり個人情報が店側に知られてしまうわけです。

名前・住所・電話番号・免許証・職業・年齢などなど

ただこれらは、店舗運営に役立てるくらいの利用だと思っています。

それ以上に問題なのが、遊技履歴です。

私は業界人ではないので詳しいことは知りませんが、会員カードを使う事で「何時に来た、どの台を打った、出玉、投資」などが分かってしまうと言われています。

例)
底辺 カスカス(31歳) 男
8:30 100番台 海物語
10:00 +2400玉
12:50 125番台 クレア3
15:20 -234枚

ってことが、会員カードを通してバレてしまう可能性があります。

ということはですよ。

その人の癖を読まれてしまうわけです。

例えばいつも同じ機種で勝っている人がいたとしたら、その機種の設定を落とす、回らなくするなどの方法を取ることができると思います。

萌えスロばっかり打って勝っていれば、萌えスロの設定を下げられる・・・かも
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カスカス

「会員カードを作ると負ける」ってのはここからきているのではないでしょうか?※後述

 

無駄に使ってしまう

会員カードのデメリット2つ目は、無駄に使ってしまうってこと。

貯玉再プレイがパチンコなら2500玉、スロットなら500枚と決まっている店が多いですよね。

しかしこの再プレイ内で遊ぶというのは結構難しいです。

この再プレイ内で遊ぼうとして「この2500玉だけ」とか「とりあえず200枚だけ」と甘めな台・好きな台に座り飲まれ、結局現金プレイでいつもの台に座る。

このパターンで負ける人も多いです。

再プレイ無制限でも、現金を使わないからと現金投資以上に使ってしまうこともあります。

クレカを使いすぎる人と同じで、現金を使うわけではないですから使い方が荒くなるんですね。

貯玉があろうがなかろうが、立ち回りはいつも同じでなければならないわけで、会員カードの貯玉数で立ち回りが狂わされるようじゃ負けてしまいます。

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カスカス

私はこのパターンが多いかもしれませんね。とりあえず500枚はAタイプで・・・みたいな

 

店に束縛される

「今日はあの店が出るかな?それとも・・・」と行く店をランダムで決める人もいるかと思います。

しかし会員カードを作ってしまうと、その会員カードを作った店へ優先的に行ってしまいます。

例えば、近所にAとBという店があったとします。

Aで会員カードを作ってしまったら、仮にB店が出る日であっても自ずとA店を中心とした立ち回りになってしまいます。

貯玉があればなおさらです。

これ以外にもC店・D店と行ける店がたくさんあったとしても、会員カードがある店を優先的に訪れてしまいます。

解決方法としては行ける範囲のパチ屋の会員カードを全て作ることですが、現実的ではありません。

カードを作ることにより店に束縛されることも、会員カードを作るデメリットかもしれません。

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カスカス

一時期カードを作り過ぎて管理が大変になったことがあります。※最高12枚

これらをデメリットとみるか否かは人それぞれだと思います。

冒頭でも言いましたが、「会員カードを作れば当たらないから、カードはいらない!」って人も現実にいます。

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カスカス

他にも「遠隔される」って声も・・・

会員カードを作ると本当に「当たらない」「遠隔される」のかを考えていきたいと思います。

 

なぜ会員カードを作ると「当たらない」「遠隔される」と言われるのか?

・会員カードを作ると当たらなくなる
・会員カードを作れば遠隔される

といった理由から会員カードはいらないって人もいます。

確かに会員カードを作った日から勝てなくなった経験は、個人的にもたくさんあります。

ですがそれは基本的に気のせい

会員カードを作るときってだいたいが大勝ちしたときだと思いますが、その後に負けると会員カードのせいにしたくなる気持ちも分かります。

それがキッカケで負けたんじゃないかと。

ですが先ほど挙げた『パチンコ会員カードのデメリット』が関係しているだけで、会員カードを作ったから『当たらない』『遠隔された』というのは気のせい。

パチンコというのは基本的に勝てないもので、遠隔するほどでもありません。

むしろ遠隔のリスクを考えると・・・って感じです。

パチンコの『遠隔操作』ってある?ない?【遠隔されないために】

もちろん個人の遊戯履歴は把握されていると思うので、同じ曜日に同じ機種ばかり打っていれば、設定を抜かれたり釘を悪くされたりというのはあるはずです。

こういったことが『当たらない』『遠隔』と言われる理由かと思います。

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カスカス

同じ人ばかり勝たせては、店として大きな損失ですからね。

 

普通にしてれば大丈夫

会員カードから特定人物の情報を抜き、何かをするってことはないと思います。

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カスカス

実際に10万発とか2万枚とか貯玉している人もいるみたいなので。

ただし会員カードを使いながら台パンとかすれば、目を付けられてしまう可能性はあります。

個人情報は会員カードから、顔などは店内カメラから特定できますので

普通に優しい気持ちで打っていれば、会員カードを使ったことによる影響はないと思います。

 

会員カードが信用できない人へ

とはいえ、会員カードを使ったことで「当たらない」「遠隔される」と思ってしまうのは仕方ない事です。

会員カードを使うと遊戯データはもろバレですし、自分の立ち回りが乱れる可能性もありますので。

しかし長年パチンコを楽しむうえで会員カードは大きなメリットがあり、「遠隔されるから」と作らなければ長期的に損していることもあります。

そこでオススメの対策としては、遊技台に会員カードを差さないこと

迷惑な話ではありますが、A台を打つときにB台のサンドに会員カードを入れて再プレイし、A台にメダルや玉を移し替える。

こうすることで台データはもちろん残りますが、A台を打つ個人の遊戯履歴を取られずに済みます。※オカルトです

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カスカス

明らかに怪しい奴ですが。

あと貯玉がない時でも会員カードを差して現金投資する人もいますが、会員カードを信用できないのであればこういったことも止めましょう。

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カスカス

会員カードが差さっているうちは遊戯データが抜かれますので



会員カードはメリットの方が大きい

パチンコ会員カードのメリットとデメリットを書いてきましたが、みなさんはどう思いますか?

もう一度振り返ってみます。

メリット
・交換率を気にしなくていい
・端数を貯められる
・タバコやジュースへの交換が楽
デメリット
・打ち手の遊戯履歴がバレる
・無駄に使ってしまう
・店に束縛される

デメリットはどちらかというと自分の気持ち次第なので、単純にパチンコを楽しむうえではメリットの方が大きいかと思います。

もちろん会員カードを作る=個人の情報は把握されるわけですから、嫌な人は作らなくてもいいです。

でも情報社会の現在において、個人情報なんてあってないようなもの。

気にするだけ無駄でしょう。

それよりも端数がお菓子になったり、景品交換時の交換ギャップの方が打ち手としては大きな痛手。

なのでできるだけ会員カードを作った方が、打ち手には大きなメリットだと私は思います。

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カスカス

って言っても、毎回負けるたびに「こんな店、二度と行くか!」とカードを折り曲げてしまうのがパチンカス(私)ですけどね・・・んで結局、再発行。いいカモ(笑)




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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