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オープニングスタッフの人間関係について【もちろんイジメもあります】

2024年2月19日

人間関係はどうしようもない、カスカスです。

さて、人気の求人であるオープニングスタッフについては過去記事で紹介しました。

飲食店やスーパー・介護施設なんかで多い、初期メンバーになれる求人です。

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世間の声

オープニングスタッフは人間関係ゼロからスタートで働きやすそう!

なんて思ってる人も多いはずです。

 

しかしその考え、半分正解で半分不正解。

中には、

・スーパーのオープニングスタッフで働いたけど、人に馴染めず2か月で辞めました
・最初の人間関係は良好でしたが、徐々に他の職場と同じで陰湿になりました

といった声もあります。

そんなオープニングスタッフの人間関係について、オープニングスタッフで働いたことがある私の経験を交えて書いていきます。




 

オープニングスタッフの人間関係

オープニングスタッフの人間関係について、こんなイメージをお持ちでないですか?

・ゼロから人間関係を築けるので働きやすそう
・派閥とかないから仲良く働けそう
・上下関係がなさそう

などなど。

たぶんオープニングスタッフ求人を考えている人の約半数くらいは、人間関係をメリットに応募すると思います。

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カスカス

私自身もそうでした

 

確かに人間関係はゼロからのスタートです。

変な派閥や上下関係はほとんどありません。

今まで人間関係に悩んできた人にとっては、人生を変える大チャンスだと思います。

 

ですがそれは、最初だけだと思ってください。

思い出してください。

学校だって最初はゼロからの人間関係。

それでもイジメが起きるのはなぜでしょう?

最初は良好な関係性でも、仕事が忙しくなったりすると、徐々にすれ違いは起きてきます。

やはり人間同士関わっていく以上、人間関係のもつれはあるのです。

 

また、オープニングスタッフには様々な人が集まります。

年上、年下、異業種・・・。

稀に入社試験では猫を被っていた不穏分子が紛れ込む事もあるでしょう。

全員が全員と上手くいくとは限りません。

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カスカス

オープニングと非オープニングの違いは最初だけで、結局人間関係の問題は起こります



 

最初の1~2か月で人間関係が固定される

私の経験上、最初の1~2か月くらいで人間関係が固定されていく印象です。

最初は『仕事で一緒になることが多い人』『研修で隣同士』といった些細なことから人間関係がスタートしていきますが、1~2か月すると、

・同じ趣味
・地元が一緒
・年齢が近い

といった何からしらの共通点を持つもの同士で、より濃い人間関係が作られます。

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カスカス

中にはプライベートでも一緒になる人もいて、入り込めない雰囲気を作り上げていく場合も

最初の1~2か月を取りこぼすと、人間関係の構築が難しくなっていくと思います。

 

人間関係の構築に失敗すると・・・

仮にオープニングスタッフ同士の人間関係構築に失敗したとしましょう。

職場の雰囲気に馴染めないと、入社3か月目くらいから、

・昼休憩で一人になってしまう
・誰も気軽に話しかけてくれない

といったことも起こります。

オープニングスタッフでは声をかけてくれる先輩的な人も少ないので、普通の職場に入社するよりも孤立しやすいかもしれません。

 

普通に話ができていても要注意。

表向きでは良好な人間関係を築けているようにも見えても、裏で「○○さん、苦手~」と言われている場合もあります。

そりゃそうです。

たった数カ月しか一緒にいない仕事仲間。

ちょっとの気持ちのズレ、意見のすれ違いが人間関係悪化に繋がることは普通にあります。

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カスカス

人間関係って難しいですね



 

イジメも起こる

「オープニングスタッフでイジメはない」

という人もいますが、それは最初の1年くらいの間で、人間関係が固定されて徐々にグループ化されていけば、暴力的なイジメはないにしろ、悪い職場であれば仲間外れ】といった精神的なイジメは起こります。

・職場のグループラインに入れてもらえない
・飲み会に誘われない
など

非オープニングのように【上司】という抑止力がないので、人間関係が崩れてしまうと歯止めが利かなくなってしまうはずです。

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カスカス

コンプライアンスがしっかりしていない中小企業では、イジメが起こる可能性が高いです

 

また、全員一緒に一から仕事を学べるオープニングスタッフですが、数か月くらいで仕事ができるできないの差がハッキリしてきます。

そこで仕事ができない・覚えが悪いと、邪魔者扱いを受けたり、一緒に仕事をするのを嫌がられたりすることもあると思います。

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カスカス

「あいつと一緒だとミスが多くて忙しいよ」「あいつ仕事遅いから、イライラする」といった声を実際に聞いたこともあります



 

 

オープニングスタッフで良好な人間関係を築くために

ゼロから人間関係が築けるのが魅力のオープニングスタッフ。

でもそれは最初だけであり、数か月後には人間関係が出来上がっています。

人間関係が上手くいかないと「仲間外れになる」と言ったイジメにも繋がるので、そうならないためにも大切なことを書いていきます。

 

初日から重要

オープニングスタッフとして入社したら、初日が重要だと思ってください。

初日はスタッフ同士が初めて顔を合わせるため、お互いに緊張しています。

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カスカス

お互いに「どうやって話しかけようか」「誰に話しかければいいか」といった想いを抱いてるはずです

 

そこで勇気を振り絞って話しかけることができれば、人間関係構築へ一歩前進するはずです。

自己紹介的なことだけでもいいです。

「これから頑張りましょう」「緊張しますね」といった簡単な一言でもOK。

初日が無理なら2日目に頑張ればいいですが、日にちを重ねるごとに話しかけづらくなるので、初日から積極的に声をかけていきましょう。

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カスカス

第一印象は大事です

 

固定の人間関係を作らない

結構大事な事ですが、一部の人だけでの人間関係は作らないようにしましょう。

一部だけで人間関係を作ってしまうと、近寄りがたい雰囲気を作ってしまい、オープニングスタッフのメリットを自分自身で悪化させてしまいます。

「全員と仲良くしろ」とは言いませんが、広く浅くのイメージで全員と話せるようにはした方がいいと思います。

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カスカス

職場の雰囲気を良くするためにも、チームプレーを心掛けましょう。職場いじめの当事者にならないように

 

相手を否定しない

人間関係悪化の原因って、些細なすれ違いで起きることがほとんど。

それはお互いをよく知らないからこそ起こるわけで、出会って数か月の人間同士ならなおさらです。

仕事で意見がすれ違うことは多々あります。

あとはそこでどうするべきか。

相手の意見を完全に否定するのではなく、お互いの意見を尊重しながらうまくやるしかありません。

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カスカス

時には腹が立つこともあると思いますが、そこはグッとこらえましょう。長い月日が経てば、自然と言い合えるような仲になってくると思います




 

オープニングスタッフの人間関係は意外と大変

人間関係をゼロからスタートできるオープニングスタッフ。

しかしそれは最初だけであり、自分自身で人間関係を構築していく必要があります。

そこで馴染めないとイジメまではいかないにしろ、仲間外れになってしまうこともあるでしょう。

入社する人たちの前職の業種も違えば、性別・年齢・性格、考え方も様々。

上下関係が少ない分、意見のぶつかり合いも普通にあります。

そこでどう立ち回れるかが重要になってきます。

 

人間関係というのは生かすも殺すも自分自身。

せっかくオープニングスタッフでフラットな人間関係からスタートするのですから、自分から率先して職場の雰囲気を良くしていきましょう。

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カスカス

そう考えると、コミュ力がない人は上司のいる普通の職場の方がいい気がするよね。オープニングスタッフの人間関係って意外と大変なのです




プロフィール

 

※画像は本人ではありません

年収180万円の低所得者。

副業が大好きで、底辺の頂点目指しています。

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