パチ屋にいる“出てないのに閉店間際まで打つ人”って何者?【ネタ記事】

2021年11月25日

最近10時過ぎると眠くなります、カスカスです。

さて、閉店間際のパチ屋で出てない(当たってない)のにパチンコを打っている人を見たことはありませんか?

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カスカス

私の近所のホールでは、3人ほど見かけたことがあります。

連荘中ならまだしも、当たってないのに閉店直前まで追加投資。

金の無駄じゃない?と思いますよね。

彼らはいったい何がしたいのか?何者なのか?

考えてみました。


出ていないのに閉店間際まで打ち続ける人

閉店2時間前くらいなら分かるんです。

最近は即効性のある機種も多いので、当たってから1時間あれば万発目指せたりしますから。

でも疑問なのが、閉店30分前に追加投資する人。

仮に当たったとしても演出の時間を考えれば、大した勝てませんよね?

それくらい誰でもわかると思いますが、それでも打ち続ける。

何者なのでしょう?

 

ヤケクソ説

まず1つ目に考えられるのが、ヤケクソ説

ようは「何がなんでも一回当てたい」って人。

せっかくパチンコを打ちに来たのに、一度も当たらなかったら胸糞が悪いですよね。

ここまで来たら勝ち負けは抜きにして、とにかく当てたいと思っている人ではないでしょうか?

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カスカス

たぶん相当負けている可能性がありますね

 

パチンコが本当に好きな人説

2つ目は、パチンコが本当に好きな人説

パチンコに対する基本的な想いって、「勝ちたい」とか「プラスにしたい」ってのが普通です。

でもそれってパチンコが好きなのではなく、ギャンブルとしてのパチンコが好きなだけ。

本当に好きな人は、玉の動きや通常時ですら楽しんでいるのかもしれません。

だから出ていなくても閉店間際まで追加投資しているのではないでしょうか?

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カスカス

ちょっとしたゲーム感覚なのかも?

 

独身貴族説

3つ目は独身貴族説

金は腐るほど持っているけど、独身で家に帰っても寂しい人。

パチ屋の中は明るいし、ガヤガヤしているので一人の寂しさを紛らわせることができます。

パチンコへの投資はあくまでも滞在料金。

なので当たらなくても問題ありません。

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カスカス

私のような独身貧乏は、閉店直前まで休憩コーナーで本読んでます

 

サクラ説

4つ目はサクラ説

閉店1時間前で店内に誰もいないってことを防ぐために、パチ屋側が用意したサクラの可能性もあります。

稼働ゼロを減らすこともできるし、少し回しておけば、次の日に来た客が「そろそろ当たるかな?」と思ってくれる。

ほぼありえない話ですが、可能性としてはゼロではないでしょう。

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世間の声

いや、ゼロだろ



最後に

さすがに個人にインタビューすることはできないので、結局何者かかどうかは予想でしかありません。

ちなみに私が見かけた、出てないのに閉店間際まで打ち続ける人の外見は・・・

・スーツを着た40代くらいの男
・60~70代くらいのオバサン
・なんかニヤニヤしている20代くらいの太った若者

です。

毎日いるわけでもないし共通点もなかったので、正直何者かわかりませんでした。

共通して一つ言えることは、“金に困っていない”ってことでしょうか?

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カスカス

金に困っていたら、そんな打ち方しないだろうしね

 

誰が何時にパチンコを打とうが別にいいと思っています。

ただ、『パチンコ=勝ってプラスにしたい』と思っている側からすれば、閉店間際まで追加投資している人の気が知れないわけです。

お金がもったいないとも思ってしまいます。

ですが「お金がもったいない」という言葉自体が、彼らにとってナンセンスなことなのかもしれません。

打ちたいから打つ、ただそれだけのことなのでしょう。

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カスカス

サクラ説はともかく残りの3つの説だとしても、やっぱり当てて連荘させてこそパチンコって楽しいと思うけどね・・・




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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