喫煙による体への悪影響について【たばこで早死に・・・】

喫煙が体に悪いのは分かっているんです、カスカスです。

体に悪いって分かっているんだけど吸ってしまうタバコ。

喫煙によって『癌になる』『心筋梗塞になる』『脳卒中になる』と言われ、色んなところから早死にするよ?って脅されていますが、実際に起きてみないと分からないし、今は大丈夫だからって気持ちの人も多いはずです。

でも、だからといって後から後悔しても遅いわけで。

私も10年くらいタバコを吸っていますが、最近は少しずつ本数を減らすように努力しています。

せっかくタバコの値段も上がり、禁煙への機運も高まっているので、改めて喫煙による体への悪影響を知っておきましょう。



喫煙による体への悪影響

喫煙による体への悪影響は、テレビや雑誌などでも嫌ってほど聞いたことがあると思います。

例を挙げると、

・癌になりやすい
・脳卒中の危険性が高くなる
・心筋梗塞などの虚血性心疾患になりやすい

などです。

一つずつ見ていきましょう。

 

癌になりやすい

日本人の死亡理由として多いのが『癌』

タバコの有害物質といえば、ニコチン・タールなどが有名ですが、そのほかにもタバコには約70種類以上の発がん性物質が含まれていると言われています。

なので喫煙することで普通の人より癌のリスクが高まるわけです。

タバコ=肺がんという考え方の人も多いでしょうけど、実は肺がんだけではありません。

タバコの有害物質というのは肺から血液へと流れ、血液から全身へと行き渡るため、様々な癌の原因となってしまうわけです。

タバコが影響する癌
・鼻腔副鼻腔がん・口腔咽頭がん・食道がん・肝臓がん・胃がん・膵臓がん・膀胱がん
など

100%タバコが影響するとは言い切れませんが、少なくとも原因の一つだと思います。

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カスカス

特に肝臓がんとかは初期での発見が難しいと言われているので怖いですね。

 

脳卒中になりやすい

『脳卒中』は脳血管障害とも呼ばれ、死亡リスク・後遺症リスクの高い脳梗塞やクモ膜下出血なども含まれます。

タバコを吸うとふわふわした気持ちになることやキリっとスッキリする気持ちになるってことがありますが、それはニコチンなどによって血管の収縮が起きるからです。

この血管の収縮が繰り返されると、動脈硬化が進行して血栓ができやすくなり、脳卒中つまり脳血管障害になるわけです。

脳卒中による死亡リスクも非喫煙者に比べ、1.5倍から2倍ほど高くなると言われています。

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カスカス

朝元気だった人が夕方に倒れてそのまま死亡するというのも脳卒中の怖さ。

 

心筋梗塞になりやすい

先ほどの脳卒中の項で話した通り、喫煙することで血管中に血栓ができやすくなります。

心臓は全身に血を送っている臓器なので、血栓ができると・・・言わなくても分かりますよね?

心筋梗塞になるリスクは非喫煙者に比べて約3.5倍にもなるそうで、やはりタバコが血管に与える悪影響というのは大きい事が言えます。

 

新型コロナで重症化しやすい

この記事を書いている2020年は新型コロナウイルスが流行っていますが、実は喫煙によって新型コロナ肺炎の重症化リスクが高まるそうです。

これは日本呼吸器学会が発表した情報ですが、中国武漢の新型コロナ患者の臨床データを分析した結果、喫煙者は人工呼吸器もしくは死亡する確率が非喫煙者に比べて3倍になるというのが明らかになったそうです。

そもそも肺炎自体は、細菌やウイルスが体内に入りこんで肺が炎症を起こすことです。

本来は肺に入ってきたウイルスなどを気道にある『線毛』と呼ばれる防御機能で、体外へと運び出してくれます。

しかし喫煙することで線毛の働きが弱くなり、ウイルスなどが簡単には肺に入ってしまうわけです。

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カスカス

肺炎はインフルエンザでも重症化するくらいですから、新型コロナならなおさらですね。

 

タバコで寿命が短くなるそうです

喫煙者は非喫煙者に比べて、寿命が10年ほど短くなるそうです。

そりゃそうですよね、タバコで癌や脳卒中になるリスクが高まるわけですから。

またイギリスのデータでは、70歳時点の生存率が非喫煙者が81%に対し、喫煙者は58%というデータもあります。

まぁ日本とイギリスを比べるのはナンセンスですが、それだけタバコが寿命に与える影響というのも大きいことが分かります。

サイトによっては、1本吸うごとに寿命が5分縮まるとか10分縮まるなど細かく紹介されています。

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カスカス

HP的なゲージがあればいいんですが、見えないものなのであまり実感が湧きませんけどね。



タバコで早死にしたいですか?

タバコが体に与える悪影響って色々ありますが、それでも吸ってしまうのが喫煙者。

最近では2020年4月より屋内での喫煙が原則禁止になったし、2020年10月からは値上げも行われたので、多少本数が減ったという人もいるかもしれません。

でも正直言えば、1本吸おうが10本吸おうが体に悪いのは同じ。

きっぱり止めないといけないわけで。

しかし人間って面白いもので、実際に自分の身に起こってみないと学びません。

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カスカス

健康診断で肺に影が見つかったとか、数値が高いと言われてから禁煙を考える人がほとんどだと思います。

しかしそれでは手遅れの場合もあります。

あなたはタバコで早死にしたいのですか?

早死にしたくないのなら、今すぐにでも禁煙するべきです!!

・・・

・・・・・

って口で言うのは簡単だけど、タバコを止めるってめちゃくちゃ難しいことなんです。

下記の記事では、私が禁煙をしてから1か月で失敗したお話をまとめています。

禁煙を考えている方は参考にしてみてください。

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カスカス

タバコの悪影響って積み重なっていくもの。今何ともなくても、あとから急にドッと来る。私の親戚のヘビースモーカーだった叔母さんも、52歳で亡くなった。朝は普通に元気だったそうだ。それが昼頃倒れて、次の日には・・・って感じ。気を付けましょう。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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