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パチンコのヤメ時は難しい?【一般的な5つのヤメ時をご紹介】

パチンコはヤメ時が大事、カスカスです。

さてみなさん、

・あの時、止めてたら勝ってたのに・・・
・あそこで止めとけばよかった・・・

といった経験が一度くらいはあると思います。

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カスカス

1万発から全ノマレしたことも全然あります。

せっかくの勝ち戦がヤメ時一つで負け戦になったりと、それくらいパチンコのヤメ時って難しいもの。

そんな難しいと言われるパチンコのヤメ時について考えていきたいと思います。


パチンコのヤメ時は難しい?

長年パチンコを嗜んでいるパチンカーなら、自分なりのヤメ時を持っていると思います。

・満足のいく結果になったらヤメる
・制限時間がくるまで打ち続ける
・即ヤメが基本
・ハマりそうだと思ったら
・特に決めてない
などなど

人それぞれ色んなヤメ時があると思いますが、どれも間違いではありません。

というのも、基本的にパチンコのヤメ時って、

通常時ならいつヤメてもいい

からです。

パチンコにはパチスロのようにゾーンなどが基本的にないため、通常時であればどのタイミングでヤメてもOK。

しかしこれこそがパチンコのヤメ時が難しいと言われる理由なのです。

 

これといった正式なヤメ時がないため、

・あと一回当ててやる
・余裕があるからもう少し打とう
・なんかもう少し出そうだな
・あと100回転だけ・・・

こういったことが脳裏をよぎり突っ込んでしまい、ヤメ時を失います。

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カスカス

むしろこういう考えになってくれたほうが、パチ屋としてもありがたいわけで

ダラダラ打ち続け、「取り返そう」とか「まだだ、まだ終わらんよ」なんて考えになったらもう終わり。

出玉を突っ込んだ 当たるまで突っ込んだ ドハマリ喰らって 飲まれて消えた~♪という感じの結末になりかねません。

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カスカス

こういう結末を迎える人多いんじゃない?

 

パチンコの一般的な5つのヤメ時

趣味打ちならいいんです。

ですが、勝ちに行っているのであればヤメ時が一番大切です。

ここではまず一般的なヤメ時を5つご紹介します。

 

即ヤメ

まず一つ目が即ヤメ

ようは連荘後や時短後にヤメるってことです。

打ち続けることで当たる“可能性”もありますが、みなさん分かっていると思うけどそれは稀ですし、そもそも連チャンしないことだって考えられます。

せっかくの出玉を生かすも殺すも自分です。

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カスカス

預けて次回の糧にしてもいいわけですし

 

回転数を決めて止める

2つ目が回転数を決めて止めるってこと。

・200ゲームまで回して止めよう
・大当たり確率まで回して止めよう

打ち続ける回転数を決めることで、ダラダラ打ち続けることを阻止できるはずです。

回せば回すほど当たりそうな気がしてきますが、いくら回しても確率は変わりません。

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カスカス

上限回転数は、ボーダー以上に回っているかどうかで判断してもいいですね

 

持ち玉と相談して止める

3つ目は持ち玉と相談して止めること。

これはそれなりの出玉を持っている場合に限られますが、

・2000玉まで使おう
・キリの良い5000玉まで打とう

といったことです。

箱の時代は1箱使って止めるってこともありましたが、今は各台計数で持ち玉が見れると思うので、キリの良いところまで打ってもいいと思います。

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カスカス

人ってキリの良い数字が好きですからね

 

時間で止める

4つ目は時間で止めるってことです。

例えば、

・夕方5時まで打つ
・3時間だけ打つ

みたいなこと。

時間を決めることで制限時間前であっても、「残り時間が短いから止めよう」って気持ちにもなると思います。

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カスカス

時間制限を作れない人は、無理やり用事を作るのもアリです

 

プラスになったら止める

最後5つ目はプラスになったら止めるってこと。

・あと1000玉でプラスだから打ち続ける
・プラスになったから止める

これはあまり良くないヤメ時だと思いますが、これもわりと一般的です。

誰しも負けて止めるのは嫌ですからね。

プラスになるまで打ち続けたくなる気持ちも分かります。

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カスカス

このパターンが一番負けやすいと思いますが

 


もちろん1000円あたりの回転数や遊タイムの有無も加味するべきだと思いますが、一般的なパチンコのヤメ時は上記の通りになります。


最適なヤメ時は・・・『即ヤメ』

上記で紹介した一般的なパチンコのヤメ時、

・即ヤメ
・回転数を決めて止める
・持ち玉と相談して止める
・時間で止める
・プラスになったら止める

以上の5つの中で、最適なヤメ時としては『即ヤメ』になります。

時短後・連チャン後が出玉のピークである可能性が高いパチンコにおいて、打ち続けても減っていく一方です。

打ち続けても「出ない」「ハマる」「単発」可能性も考慮すれば、出玉的にも精神的にも即ヤメが一番かなって思います。

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カスカス

よほどボーダー以上に回る台でなければ即ヤメ推奨。でもまぁそこはみなさんにお任せします

 

ヤメた後の注意点

止めた後に絶対やってはいけないことが、その台がどうなったか確認することです。

たぶん確認する人の気持ちとしては、「わーい、ドハマリしてる。ヤメてよかった」と思いたいからでしょう。

しかし、仮にそれでめちゃくちゃ出ていたとします。

それを見た人は、たぶん精神的なダメージを受けると思います。

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カスカス

「止めなきゃ良かった」と

でもそれって時間・タイミング、そしてその人の運が嚙み合った結果。

自分がそのまま続けたからって出るとは限りません。

しかしそう思えないのが我々であって、その結果を見たせいで次回のパチンコで止められずにズルズル打ってしまう危険性もあります。

 

結局は時の運。

運が良ければすぐに当たるだろうし、当たらない人は当たらないわけで。

どうなったか確認しても、自分には何のメリットもありません。

自分の決めたタイミングで止めたのであれば自信を持つべきだし、変に見に行ったり確認せず、その場からさっさと消えましょう。


パチンコはヤメ時はいつでもいい

基本的なパチンコのヤメ時は、

通常時であればいつヤメてもいい

です。

パチンコというのは“良いヤメ時”ってのがありません。

止めてすぐ1回転で出されることもありますし、そこから大連チャンしてしまうこともあります。

つまりどのタイミングでヤメても、当てられるリスクはあるわけです。

だからといってズルズル打ってはホールの養分になるだけ。

なので、あとは自分でヤメ時を決めるしかないわけです。

パチンコのヤメ時について、他のブロガーやパチプロのみなさんは「期待値がどうだか」「ボーダーがどうだか」って語っていますが、一般人の私からすればそんなことどうでもいいと思っています。

自分の決めたヤメ時でしっかりヤメるただそれだけ。

それで出されようが何しようが関係ありません。

自分の決めたことをただ信じるのみ。

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カスカス

今生涯収支マイナスだけど、即ヤメとかを徹底していればプラスだった可能性もあるね。それくらいパチンコのヤメ時って大切。




プロフィール

 

※画像は本人ではありません

年収180万円の低所得者。

副業が大好きで、底辺の頂点目指しています。

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