夕方からパチスロを打つ際の立ち回り【打つべき機種】

2020年9月1日

パチスロの勝率は夕方からの方がいい、カスカスです。

さて最近のパチスロは、夕方から立ち回った方が勝てるというのはご存知でしょうか?

一昔前はリセット恩恵を求めたり全台系イベントなどで、朝一が人気でした。

しかしリセット恩恵が弱くなってイベントも少なくなった現在は、夕方からの天井狙いや高設定狙いといった立ち回りが人気になっています。

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実際に私自身も、夕方から打ち始めた方が勝てています。

朝一は休みの人でなければ行けませんが、夕方からなら仕事帰りのサラリーマンでも行ける時間帯。

つまり夕方からのパチスロは、立ち回り次第で誰にでも勝てるチャンスがあるんです。

※どちらかというと初心者向けの記事です。




夕方からの立ち回り

夕方から打ちに行って朝一のような立ち回りをしていては、打つなとは言いませんが少しもったいない。

というのも、夕方は客の入れ替わりが起こる区切りの時間帯。

夜には帰らないといけないといった朝一組が、仕方なく止めていくことも多く、高設定台や天井狙いができる台などが空きやすくなります。

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特に家族のいる人や上の年代の人なんかはそうですね。

なのでせっかく夕方から立ち回るのであれば、『天井まで近い』とか『高設定っぽい挙動をしている』など打つ根拠のある機種を打っていきましょう。

そこで夕方からの立ち回りとしてオススメなのが、

・天井狙い
・高設定狙い

です。

 

夕方からの天井狙い

夕方からの立ち回りとして、まず探して欲しいのが天井狙いができる台

天井狙いというのはご存知の通り、『天井のある機種におけるハマり台狙い』です。

例えば天井ゲーム数が1000ゲームの機種があったとして、700ゲームで止めている台。

残り300ゲームで天井だし、それまでに当たる可能性もあるということで、低資金で当てられるのが魅力

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朝一から打てばどこまでハマるか分かりませんからね。

そこには理論上プラスになると言われる期待値というのがあり、例えば天井799ゲームの『サラ番2』であれば、300ハマり以上で期待値があるそうです。

460ヤメのサラ番2から打ち始め、上手くいった例。

そういった台をピンポイントで狙っていく夕方からの天井狙いも立ち回りとしてオススメです。

↓天井狙いについてはこちら↓

 

打つべき機種:6号機

夕方からの天井狙いで打つべき機種が6号機

今のパチスロにおける基準となる規格で、ベースが高い機種が多く、夕方からの天井狙いでリスクを減らせることもメリット

どのホールにもあるので、夕方からでも立ち回りやすいと思います。

この機種を狙え!というのはありませんが、200・300ゲームハマりでも期待値のある機種が多いので、天井ゲーム数さえ覚えておけば、誰でも狙えると思います。

・天井まで残り400ゲーム以下ならほぼほぼ期待値あり?
・データと液晶のゲーム数のズレに注意!

 

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人気の機種は天井狙いできるゲーム数で落ちていることは少ないので、少し稼働が落ちた機種なんかを中心に探してみるといい

 

夕方からの高設定狙い

夕方からの立ち回りとして、高設定狙いも有効と言えるでしょう。

その方法は簡単で、ただ単純にボーナス確率を参考に立ち回るだけ。

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まぁパチスロにおける基本中の基本ですが

例えば設定6の合算が1/130の機種があったとします。

A台は1/165、B台は1/120で空いているのなら、高設定の期待ができるのはB台です。

もちろん総回転数やボーナスの振り分けによって一概に高設定とは言えませんが、可能性はあるわけです。

少なくとも低設定挙動の台は蹴ることができると思います。

そこは解析をみながら判断し、天井狙いと並行して探していきましょう。

 

打つべき機種:Aタイプ

やはり高設定狙いがしやすいのはボーナスに設定差があるAタイプ

誤爆が多くデータから初当たりも良く分からないART・AT機よりは、設定の高低が見抜きやすいかと思います。

Aタイプの中でもオススメなのが、導入台数の多いか稼働が良い機種

例えるならジャグラーやハナビ、ハナハナなど。

やはり設定が入りやすいのが大量導入機種or高稼働機種なので、ジャグラーやハナビ、ハナハナなんかは夕方から高設定を拾いやすいかもしれません。

・ジャグラーなどの大量導入系機種
・バラエティーの技術介入で100%超え系機種

 

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もちろんその分ライバルも多い

 

夕方から立ち回る際の注意点

メリットが多そうな夕方からの立ち回りですが、注意点もあるので確認していきましょう。

妥協や無理はしない

夕方からの立ち回りで一番やってはいけないのが、妥協

「天井狙いできる台がない」「設定狙いできる台がない」と妥協し、根拠のない台を打ってしまっては、夕方からのメリットを受けられません。

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だったら朝一から打った方がいいわけで。

また天井狙いや高設定狙いがガセって思い通りの枚数にならなかったとき、無理してバンバン投資することもやめましょう。

夕方から4万も5万も使ってしまうと、閉店時間の兼ね合いで取り返せなくなる場合もあります。

狙えるような台がなければそのまま帰宅したり、良台が空くまで待機したり、別の店に行くなどの対策も必要になります。

楽して勝つことはできません。

楽して勝てるならみんなやってます。

スロッターなら打ちたい気持ちも分かりますが、確実に勝ちたいのであればそういった我慢も必要になるでしょう。

 

店によっては夕方から稼働が増える場合も

夕方から稼働が落ちると言いましたが、店によっては逆に増える場合もあります。

例えばオフィス街が近いパチ屋や、国道沿いのパチ屋など。

そういった店は日中の稼働が少なく、夕方からピークを迎え、言い換えればライバルが多くなります。

こういった店で天井狙い・高設定狙いは少し難しいと思います。

日中それなりに混み、夕方からの稼働が落ちるようなホール探しも必要になってくると思います。

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なんだかんだでホール選びがけっこう重要。



夕方から立ち回ると勝てるチャンスが広がります

正直言うと、朝一よりも夕方の方が勝てると思います。

いや、勝てるチャンスが広がると言った方がいいのかもしれません。

というのも数百台あるパチスロの中からどの台を打てばいいか分からない朝一に比べ、夕方はそれなりに回されているので数百台から数十台、数台に選択肢を絞ることができるからです。

夕方までに低設定挙動だった台は打たない、これだけでも勝てるチャンスは広がります。

それにプラスして夕方からの天井狙い・高設定狙いに絞れば、さらに勝てるチャンスが広がります。

何も難しいことはありません。

これができるかどうかなだけ。

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朝一は金持ちと暇人たちに回してもらい、我々は夕方からの立ち回りで勝負していきましょう。
夕方からの立ち回りでオススメなのは?




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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