【勝った次の日は負ける?】パチンコで大勝ちした後に見る助言

この記事をご覧になったということはパチンコで大勝ちしましたね?

「今日はボロ儲けだ!」とテンション高く、財布の中身も豊かになり、心にも余裕が出来ていると思います。

さてここで選択肢です。

①次の休みもしくは明日、勝った勢いでパチンコに行く
②運を使い切った感があるので、少し離れる

ほとんどの人は①で、大勝ちの勢いですぐにパチンコに行ってしまうと思います。

行くこと自体は否定しませんが、少し冷静になってください。

勝った次の日は負けるという言葉を一度は聞いたことがあると思います。

勝った次の日にパチンコに行くとなぜか負けるという、メジャーなパチンコオカルトです。

なので明日行くと負けるかもしれませんよ?

たぶんこれは長年ギャンブルをしているなら分かるはずです・・・

「勝った次の日は負ける」というオカルトを元に、パチンコで大勝ちした後に見て欲しい助言を書いていきたいと思います。




パチンコで大勝ちした次の日に負ける原因

大勝ちした次の日ってけっこう負けます。

それはみなさんもよく分かっていると思います。

じゃあなぜ勝った次の日に負けてしまうのかを考えたことはありますか?

店に目を付けられるから

そんなことを考えてしまう人もいるはずです。

ようは昨日の勝ち分を、遠隔で絞られるみたいなイメージだと思います。

私も昔はそう思っていました。

そこで考えたのが、

「じゃあ大勝ちした店ではなく、違う店に行けばいいんだ」

ということ。

でも結局負けます。

そもそもあなたが5万勝とうが10万勝とうが、店側は気にしていません。

むしろ勝ち負けを調整できるなら、最初から大勝ちさせていないと思います。

じゃあなんで大勝ちした次の日に負けてしまうのか?

それには大勝ちした後の2つの行動が関係しているかもしれません。

 

次も大勝ちしようとする

大概のギャンブラーは、大勝ちすると「次も勝てる」「次も勝とう」という気持ちが大きくなると思います。

当たり前ですよね、楽してお金が増えるわけですから。

しかしその気持ちが大きくなれば大きくなるほど、金額ばかりを気にして次に負ける可能性が高くなります。

パチンコで勝つと自分が思ってる以上に脳内が興奮しています。

そしてその興奮した脳は、もっと大きな興奮を求めようとします

これはパチンコする人に限らず、危険な場所でパファーマンスする奴らと同じ気持ちで、人間なら誰しもが持っているものなのかもしれません。

例えば10万勝った次の日に、2000円勝ちしたとします。

それで満足できますか?

たぶん金額的な物足りなさを感じて、突っ込んでしまうと思うんです。

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カスカス

「今の俺ならもっとやれる!」ってね。

それで勝てればいいけど、そういう日ほど負けやすいです。

せっかくの勝ち戦だったのに、調子をこいて負ける。

桶狭間の戦いの今川義元状態です。

大勝ちした後はこういった考えになってしまいがちで、次の行くと負けるわけです。

 

気楽に遊ぼうとする

大勝ちした人のもう一つの行動しては、気楽に遊ぼうとすることです。

確かに、前回大勝ちした際に長い時間打ち続けて疲れてしまったり、その機種に飽きてしまったりすると、違う機種・レートや好きな機種などに心が移る気持ちは分かります。

財布に余裕がありますし、「少しだけなら」という気持ちが自然と芽生えます。

しかしその安易な気持ちが、負の連鎖に繋がります。

1日目
10万円の大勝ち

2日目
「気軽に遊ぼう」と思い打ち、少し負ける

まだお金があるからもうちょい遊んじゃえ

4万負ける

コノヤローと突っ込む

結局6万負け

まだ4万残ってるから明日はきっと出る

3日目
勝ち額全て失う

振り出しに戻ったと思って突っ込む

負けを取り返そうとする・・・・・・

長々と書いてしまいましたが、私の場合はいつもこんな感じです。

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カスカス

10万勝ったとしても1か月持ったことはないですね。

 

その他原因:勝率

そもそもみなさんのパチンコにおける勝率ってどのくらいですか?

私の場合は、30%前後です。

仮に勝率30%だとしますが、大勝ちした次の日に勝てる確率も30%なわけです。

70%の負けを繰り返すことは簡単でも、30%の勝ちを2日連続って難しいですよね。

逆に平均勝率80%の立ち回りをしている人なら、勝った次の日も80%で勝てると思います。

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カスカス

そんな人いるかは知らんが・・

よく言われている『勝った次の日は負ける』というのは、ただ単純に勝率的な問題なのかもしれません。

 

パチンコは勝っても負けるようになっている

例えば、前日に10万円勝ったとします。

パチンコやスロットにおける10万勝ちってなかなかあるものではありません。

年間で1回あるかないかって人もいるかもしれません。

ですがその一時だけの10万勝ちという事実は、背後霊の如く付きまとい、少し負けたとしても「また10万出せばいい」とか「あの台で10万出したからもう一度」といった大勝ちの気持ちが抜けないまま打ってしまいます。

それが結果として無駄な投資に繋がり、じわじわと負けていく。

パチンコ・スロットは人の気持ちを動かすのが得意で、煽りのプロ。

つまりどんなに勝っても、いずれは負けるようになっているのです。

昔から言われている『勝った次の日は負ける』というオカルトは、店側の遠隔操作でもなく気持ちの乱れからくるものであり、誰にでも起こります。

そしてそれは大勝ちしたあなたへの忠告です。

このまま次も行けば必ず負けます。

勝った(10万)→負けた(3万)→勝った(1万)→負けた(2万)とジワジワと減り続けていく負の連鎖が始まるわけです。

そうならないためにも以下の2つが重要です。

・大勝ちという事実を亡き者にする
・興奮が収まるまで行かない

 

大勝ちという事実を亡き者にする

まず一度、大勝ちという事実を亡き者にしてはいかがでしょうか?

大勝ちすればお金に余裕ができますよね。

そのお金の余裕が「昨日のプラス分があるから・・・」というように、次の立ち回りにも影響がでたりします。

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カスカス

普段打たないような機種を触ってしまったり・・・

なので勝ったお金を使い切ったり、まるまる貯金したりと、財布の中は大勝ちする以前の状態にしておけばいいと思います。

立ち回りを乱さないためにも前回の大勝ちを亡き者、つまり無かったことにすることが大事です。

 

興奮が収まるまで行かない

上でも言いましたが自分が思っている以上に、大勝ちした後は脳が興奮状態です。

なので『興奮が収まるまで行かない』ということも大事になってきます。

「興奮なんて次の日には冷めてる」って思うかもしれませんが、自分がそう思ってるだけで、脳内では大勝ちの興奮を記憶しています。

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カスカス

焼肉を食べた後に「もう当分食べなくていいや」って思いますが、2日後くらいにまた食べたくなることと同じです。

大勝ちした流れ的なのを忘れるくらいまでになれば冷めているという合図。

ただ人間はそうそう忘れるような生き物ではないですから、難しいとは思います。

しかし少しでも距離を置くことで、完全にではないにしろ興奮を抑えることが出来るはずです。




大勝ちした後は冷静に

勝った次の日は負けるといわれていますが、中には十何連勝する人だっているわけです。

そういった人と何が違うかと考えれば、やはり冷静さなのだと思います。

大勝ちすれば気持ちが高まります。

ですが勝ち続ける人は「10万勝ち?それは過去のこと」と、気持ちの切り替えが上手で冷静です。

そして10万勝とうが1000円勝とうが同じ勝ちとして見ています。

運とかもあるかもしれませんが、ただそれだけの差です。

何度も言いますが、パチンコは負けるようにできており、その大勝ちはただのマグレです。

同じことが起こることはほぼありません。

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カスカス

パチンコってそんな甘いもんじゃありません

次の日に行くことは否定しませんが、前日の大勝ちの気持ちが残っていれば、『大勝ちした後に負ける』というオカルトを繰り返します。

『大勝ちした次の日は負ける』というのは、店のせいではなく、その人の問題です。

過去にそういう事があったのなら、同じことを繰り返さないように冷静になってみてはいかがでしょうか?

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カスカス

この記事に出会えたあなたは幸せです。『勝った次の日は負ける』というオカルトから解放されたわけですから。あとはあなたの気持ち次第で、次の日の結果が変わります。同じ過ちを犯さないように頑張ってください。

 

こちらの記事では大勝ち後のお金の使い道についてまとめています。

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プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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