パチンコ・パチスロでボロ負けした時に見る助言

2020年9月30日

この記事を訪れたということは、パチンコ・パチスロでボロ負けしたってことですね?

・自棄になって北斗で6万使ってしまった・・・
・天井狙いしてたらゴッドに7万使ってしまった・・・

色んな形のボロ負けがあるかと思います。

たぶんボロ負けした今、パチンコなんか絶対止めてやる!と心に固く誓っていることでしょう。

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カスカス

まぁどうせ無理です(笑)

ボロ負けした後は気持ちが堕ちているけど、次の日になればコロっと気持ちが変わる。

そして同じことの繰り返し。

こちらも参考にしてください。
パチンコ・パチスロでなぜ人は負け「すぎ」てしまうのか?

パチンコするたびにボロ負けしていては、もはやパチンコ・パチスロのために仕事しているようなもの。

そんなボロ負けして心が病んでいる人への助言記事です。




ボロ負けっていくら以上の負けのこと?

まずボロ負けって、どの程度の負け額のことをいうのか考えましょう。

ボロ負けと考える負け額は人それぞれで、10万以上負けてボロ負けという人もいれば、低貸ユーザーなら1万円でボロ負けって人もいます。

そこで私が考えるボロ負け基準は一撃では取り返しにくい金額

つまり5万円くらい。

5万円という金額は、6号機では一撃で取り返せないし、パチンコで1万発出しても足りません。

なので5万円以上負ければ『ボロ負け』ということで統一します。

ボロ負けの基準
5万円以上の負け

 

誰しもが一度はボロ負けを経験します

みなさんと同じようにボロ負けする人は、結構います。

当記事では2018年12月よりアンケートを実施していました。

2020年9月までの結果をご覧いただきましょう。

あなたはおいくら万円負けたのですか?
5万~10万円   :442票
1万~5万円     :251票
思い出したくもない:178票
~1万円      :38票

5万円以上をボロ負けの基準とすれば、「思い出したくない」って人も合わせて約70%。

つまり7割の人がボロ負けし、この記事を訪れているのです。

誰しもが一度はボロ負けを経験します。

大事なのはそこからどうするか、です。

 

ボロ負けした人はパチンコの無意味さを知るべき

私自身、ボロ負けした後に悔しくて悔しくて、帰りの車の中で叫んだこともあります。

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カスカス

物に八つ当たりしたこともあります。

負けたときは店のせいにしたり、台のせいにするけど結局は自分のせい

頭では分かっているけど、突っ込んでしまいます。

止めようと思っても止められない、薬物と一緒。

一度借金したり、生活できないくらい困窮しないとこれは治りません。

せっかくボロ負けしたのなら、まずはパチンコの無意味さを知るべきでしょう。

パチンコは時間・お金・人生の無駄です。

※これについては詳しく書いている別記事をご覧ください。

私自身、生きてきた中で何時間パチンコ屋にいたか分かりません。

休みの日、朝9時から夕方5時までいるとして8時間。

それを週休二日制なんで8×8日=64時間(1か月)

一年間で64×12か月=768時間。

9年間×768時間=6912時間はパチンコ屋にいたことになりますね。※計算違ってたらすみません・・・

これはだいたいの計算ですが、実際は平日とか朝一から閉店までいたことも結構ありますんでもっと多いかもしれません。

その数千時間という時間があれば何か別な事が出来たかもしれません。

もしかしたら東大に合格できるような知識を得ることが出来たかもしれません。

何かがきっかけで大金持ちになったかもしれません。

しかしその数千時間をパチ屋で過ごして得たものはありますか?

何もないですよね?

いくらその台の知識を頭に入れたところで社会的に何も役に立たないし、数年すればその台すら消えてしまいます。

そしてパチ屋で得た知識はパチ屋でしか使えません。

これほどまで時間を無駄にする趣味・娯楽は他にはないでしょう。

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カスカス

特技はパチスロです!って言えば、「はっ?」って言われますし。

 

お金だってそうです。

パチンコ・パチスロで使ったお金は戻ってきません。

今まで負けたことがない人ならまだしも、今までの負け額を思い出せないくらい使った人はもう取り戻すことはできません。

100万使ってきた人なら20スロで5万枚以上、4パチで25万発出さないとプラスには戻せません。

200万ならその倍、300万なら・・・・

どうやっても無理でしょ?

もうどうしようもないんです。

だから取り戻すという考えは止めた方がいいです。

そう考えるとパチンコ・パチスロって無意味ですよね。

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カスカス

無意味と分かっていても行ってしまうのが我々ですが。

 

パチンコでボロ負けした後に取る行動

ボロ負けした後に取る行動としては、4つあります。

①何も考えずに次も行く
②なぜボロ負けしたのかを考える
③パチンコ・パチスロを止める
④仕事や副業を頑張る

大体の人はで、ボロ負けしても何も考えずに次もパチンコに行ってしまいます。

これでは同じことの繰り返し。

ただの養分です。

パチンコにおける『養分』とは何か?【特徴】

なのでボロ負けした後に大事になってくるのが③④

 

なぜボロ負けしたのかを考える

まずは②に関してですが、ボロ負けするまでの過程の中には必ず『原因』があったはずです。

・あそこで止めていれば良かった
・あの台を打たなきゃよかった
・あの店に行かなきゃよかった

こういったことを振り返り反省することで、次に同じ過ちを犯そうとしたときに気付ける可能性もあります。

私の経験上でもボロ負けするときは、『いつもと違う台を打ってしまう』『勝てないと分かっている台に座ってしまう』などといった事が原因となっています。

人間というのは反省しない生き物です。

これを振り返らずに次も行けば、必ず同じ過ちを犯します。

それがパチンコ。

同じことを繰り返さないように、ボロ負けまでの過程を振り返ってみましょう。

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カスカス

忘れないように過去のボロ負けした経緯を、スマホのメモ帳とかに記入しておくのもいいかもしれません。

 

パチンコ・パチスロを止める

これは究極です。

ボロ負けをキッカケにパチンコ・パチスロを止める事ができれば、そのボロ負けは無駄にはなりません。

でも大半の人ができないと思います。

③の対策に関して、詳しくは過去記事にまとめていますので、一度目を通してみてください。

 

仕事や副業を頑張る

ボロ負けした後、「もう死にたい・・・」って思いませんか?

その気持ちって最強で、死ぬことを恐れなくなったら何でもできると思うんです。

そこでボロ負けした悔しさは、仕事や副業へのモチベーションに換えてみませんか?

たぶん怖いものは何もないはずだし、なんでもできるはずです。

過去記事に副業記事があるので参考にしてみてください。

ボロ負けしたことを引きずったままでは、同じ過ちを起こす原因にもなります。

なので、ボロ負けしたことを忘れられるくらいに仕事や副業を頑張ればいいと思います。

仕事を頑張ればパチンコへの気持ちが薄まるだろうし、副業を頑張れば負け額を取り返せるような収入になるかもしれませんよ。


『パチンコでボロ負け』という過ちを繰り返すな!

パチンコやパチスロでボロ負けすることは、パチンコと付き合っていくうえで必ず経験することです。

別に悪いことだと思っていません。

ただ同じことを繰り返してはいけません。

繰り返せば繰り返すほど、抜け出せない沼にハマっていきます。

なので対策でも話した『原因を振り返る』ことも大事ですし、純粋に金額を抑えたいだけなら軍資金を決めたり、低貸を打つといった方法もあります。

・あらかじめ軍資金を決める
軍資金記事

・低貸レートを打つ
1パチ・5スロ記事

これだけでも『ボロ』負けは防げると思います。

これらを守らずに打ちに行っては、またこの記事をもう一度見るハメになるでしょう。

「こんなクソ記事に出会いたくない」と思ったのなら、ボロ負けしないような立ち回りでパチンコ・パチスロを楽しんでください。

ボロ負けして誰かに言いたいときは、コメント欄にて吐き出しちゃってください。

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カスカス

でもボロ負けしたときのあの虚無感・・・快感だよねwww

良ければアンケートにご協力ください。

あなたは、おいくら万円負けたのですか?




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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