パチスロで負ける人の5つの特徴【負けたくない人へ】

2020年11月22日

負ける人の特徴の逆をやれば勝てます、カスカスです。

さてパチスロで負けてこの記事に辿り着いた人も多いかと思いますが、パチスロで負けるあなたには特徴があるのかもしれません。

誰だって負けたくて負けたわけでないと思いますが、その特徴を知らない事には同じことの繰り返しです。

次の勝負のためにもパチスロで負ける人の5つの特徴を知っておきましょう。

基本的なことではありますが、忘れがちなことでもあるので改めて見ていきましょう。

勝てる人の特徴に関してはこちらの記事で→パチスロで勝てる人に共通する6つの特徴【当たり前のことを当たり前にできる人】




パチスロで負ける人の5つの特徴

ここで私が考えるパチスロで負ける人の特徴は以下の5つ。

・遊び打ちしてしまう
・ヘタレ止めしてしまう
・思い込み
・妥協
・運がない

一つずつ見ていきます。

遊び打ちしてしまう

負ける人の特徴として多く挙げられるのがこの遊び打ち

簡単に言えば、好きな台や打てる台しか打たないってことです。

正直言うと、これは悪い事ではありません。

でも勝つことを考えるのなら、ちょっと考えを変えないといけません。

『楽しむ』と『勝つ』というのは全くの別物。

時には、「この台つまらない」と思いながらも打たないといけない事もあります。

たぶん負ける人は入店して店をじっくり観察せずに、自分の好きな台に直行してしまうと思います。

せっかくパチスロでは『天井狙い』や『設定狙い』『ハイエナ』という立ち回りができるわけですから、一度踏みとどまってホール全体を見渡してみましょう。

そうすれば「今日はこの機種が強い」とか「天井まであと300ゲームだ」みたいなのが見えてくると思います。

思わぬお宝台に巡り合える可能性だってあるわけです。

遊ぶという考え方もいいですが、まずは勝つという意識を持ってみてはいかがでしょうか?

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カスカス

とりあえずは勝ちましょう。遊ぶのはそれからでも遅くないはずです。

 

ヘタレ止めしてしまう

パチスロで負ける人にはヘタレ止めしてしまうという特徴もあります。

ヘタレ止めの意味は色々ありますが、よくあるのが以下の2つ。

・Aタイプでのバケ先行によるヘタレ止め
・高設定確定台のハマり

多くのAタイプでREG確率の良さ=高設定というのがありますが、せっかくボナ確率が高設定挙動なのにREG先行で心が折れて止めてしまう人も多いです。

気持ちは凄くわかります。

3回連続REGだと、「この台REGしか落ちないんじゃないか」と思って止めたい気持ちになります。

また終了画面で456確が出た台が、急にハマり始めたのでヘタレ止めしてしまう。

確かに最高設定じゃない可能性もありますが、他の台より確率が優秀なのであれば止めない方がいいこともあります。

今の機種は終日打ってやっとプラスという台も多いので、明らかに低設定だという要素がない限りは、多少のREG連やハマりでも粘る必要があるかもしれません。

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カスカス

もちろん財布と要相談ですが・・・。

 

思い込み

負ける人の特徴として思い込みというのもあります。

みなさんはよく解析サイトを見るかと思いますが、設定判別に『○○確率』とかを参考にしたりしますよね。

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カスカス

小役だとかボーナス確率とか・・・

しかし間違ってはいけないのは、解析サイトで公表されている確率は、数千ゲーム、数万ゲーム回して初めて解析に近い数値が出ます。

なので普通に1000ゲーム2000ゲーム打つだけなら解析サイトは参考になりません。

例えば、スイカの確率が設定1で100分の1設定6で80分の1だとします。

1000ゲーム回してスイカが13回来ました。

総回転1000ゲーム÷スイカ13回=約77分の1で数値的には設定6以上です。

この時点で「おっ設定6かな?」と思ってしまう人も多いはず。

ですが確率と言うのはかなりブレがあるので、1000ゲームではなかなか判別できません。

上記の確率で1000回回した場合のスイカ出現回数をアプリで算出します。

スイカ確率1/100
1回目:7回 2回目:11回 3回目:9回 4回目:14回 5回目:11回
スイカ確率1/80
1回目:14回 2回目:13回 3回目:10回 4回目:6回 5回目:21回

これは極端な例ですが、確率がブレていることがお分かりになったと思います。

これに中間設定(スイカ1/85とか1/90)などが入ってくると、さらに判別が難しくなってしまうのです。

けれど解析サイトを見過ぎることによって単純な確率だけが頭にあり「高設定かもしれない」という思い込みをしてしまい、お金を突っ込んでしまいます。

もちろんその逆もあります。

また示唆画面に関してもそう。

合算は悪いのに、ボーナス終了画面とかには高設定示唆のキャラ(6で11%、1で2%)が出たらどうしますか?

続行しますか?やめますか?

確かに難しい判断ではありますがパチスロには100%というのはありませんし、仮に高設定示唆キャラの確率が設定1で2%しかなくとも2回、3回出る事だってあります。

仮に設定判別に使える示唆画面を引いたとしても、100%でなければたまたまを疑う必要はあると思うので、一つの要素にこだわるのではなく総合的に設定を推測するのが大事になってきます。

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カスカス

結構負ける人あるあるだと思うので長めに書きました。

 

妥協

上の遊び打ちの項でホールを見渡しましょうって話をしましたが、仮に全台低設定っぽい時はどうしますか?

また90%以上が稼働していたらどうしますか?

たぶん負ける人は「せっかく来たから、とりあえず打とう」妥協してしまうと思います。

天井狙いができる台や高設定台というのはなかなか空くようものではありませんし、ライバルがいれば拾える確率はさらに下がります。

だからといって妥協し、適当に台選びしてしまえば全てが水の泡。

仮に勝てたとしても、次の立ち回りでも同じことを繰り返すと思います。

確かに、せっかくの休日にハイエナするのは時間的なもったいない気がします。

だったら早く座ってパチスロが打ちたい、その気持ちは痛いほどわかります。

ですが本当に負けたくないのであれば、妥協は止め、勝ちにこだわってください。

お金を使わなければ負けません。

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カスカス

妥協していいのは『養分』と『金持ち』だけです。

 

運がない

負ける人の特徴として究極なのが運がない

これを言ってしまえばお終いですが、どんなに高設定を打ってもどんなにハイエナに徹しても、負ける人は負けます。

80%継続単発、1/2フリーズスルー色々あります。

そのまた逆も然りで、50%でも大継続、毎日フリーズ・・・。

こればかしは人が持っている金運的な何かなので、それで負けてるなら救いようがありません。

ですが参考になることもあるかもしれませんので、過去記事をご覧になってください。




パチスロで負けたくない人へ

もう一度、負ける人の特徴を見てみましょう。

・遊び打ちしてしまう
・ヘタレ止めしてしまう
・思い込み
・妥協
・運がない

簡単に言えば、この5つの特徴の逆をすれば負けることが少なくなります。

この記事もオススメ

ただそれができないからこそ負けているわけで、頭で分かっていても簡単なことではないと思います。

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カスカス

あっ運がないのは仕方ないのでその間は行かないようにするか、神社で祈ってきましょう。

 

チャンスは誰にでも巡ってくるが、それを掴むかどうかは自分次第

パチスロをやっていると、必ず勝てるチャンスというのが巡ってきます。

しかしそれを掴むか掴まないかは自分次第です。

例えば、天井1000Gの台が700Gで落ちていたとします。

たぶん負ける人は、自分の打ちたい台に一直線に向かうため、その天井狙いができるゲーム数にすら気付かないでしょう。

また自分の台が明らかに設定1挙動であるにも関わらず、その台から離れない人。

周りを見渡せば、高設定挙動の台も天井狙いできる台も落ちている。

なのに同じ台に座り続けて、お金をつぎ込む。

せっかくのチャンスを見逃してしまっているわけですね。

勝てるチャンスは誰にでもあります。

しかしそれに気付くか、もしくは掴むかはあなた次第。

遊び打ちするのもいいですが、一度手・足を止め、まずはホールをじっくり観察してみるというのも大事かもしれません。


パチスロというのはギャンブルなので、100%負けないということはありません。

大事なのは、いかにして負けるリスクを抑えるかです。

パチスロはパチンコと違って、やり方次第では収支が安定します。

あなたの立ち回りは『負ける人の特徴』に当てはまっていると思うので、負けたくないのであればもう一度立ち回りを見直してみましょう。

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カスカス

たぶん勝てる人と負ける人の差はそこにあると思う。




プロフィール

年収180万円の低所得者で、転職6回の日本の底辺代表。人生経験と人脈だけはまぁまぁあります。副業が大好き。底辺の頂点目指しています。気軽にコメントどうぞ!

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