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パチスロで負ける人の7つの特徴【負けたくない人へ】

2022年12月6日

 

負ける人の特徴の逆をやれば勝てます、カスカスです。

パチスロで負けてこの記事に辿り着いた人も多いかと思います。

そんなパチスロで負けるあなたには、負けてしまう特徴があるのかもしれません。

誰だって負けたくて負けたわけでないと思いますが、その特徴を知らない事には同じことの繰り返しです。

次の勝負のためにもパチスロで負ける人の7つの特徴を知っておきましょう。

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カスカス

基本的なことではありますが、忘れがちなことでもあるので改めて見ていきましょう



 

パチスロで負ける人の7つの特徴

ここで私が考えるパチスロで負ける人の特徴は以下の7つ。

・遊び打ちしてしまう
・店選びが雑

・ヘタレ止めしてしまう
・思い込み
・妥協
・運がない
・オカルト信者

一つずつ見ていきます。

 

遊び打ちしてしまう

負ける人の特徴として多く挙げられるのがこの遊び打ち(趣味打ち)

簡単に言えば、好きな台や打てる台しか打たないってことです。

たぶん負ける人は、入店して店内をじっくり観察せずに、自分の好きな台に直行してしまうと思います。

これ自体は悪い事ではありません。

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カスカス

パチスロを“遊技”と考えるなら、楽しむべきでしょうから

 

ですが、好きな台を打って勝てるほどパチスロは甘くありません。

勝つためには、糞面白くない台を打たないといけないこともあるでしょう。

遊ぶのは勝ってからでも遅くないわけで、まずは【高設定】【ゾーン狙い】【天井狙い】といった立ち回りで勝ちを追求するべきだと思います。

 

店選びが雑

パチスロで負けてしまう人は、店選びが雑になっている可能性もあります。

こんな人はいませんか?

・遠い店に行くのがめんどいから近所でいいや
・人の少ない店が好きだから、過疎店に行く

気持ちは痛いほどわかります。

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カスカス

わざわざ遠くに行きたくないですし、私自身も過疎店が大好きです

 

ですがパチスロは“店選びで全てが決まる”って言われてるほど、店選びが大切。

妥協や好みで店選びしているようじゃ、絶対に勝てません。

ネットなどを駆使して、優良店と呼ばれる店をメインに攻めましょう。

 

ヘタレ止めしてしまう

パチスロで負ける人にはヘタレ止めしてしまうという特徴もあります。

ヘタレ止めの意味は色々ありますが、よくあるのが以下の2つ。

・Aタイプでのバケ先行によるヘタレ止め
・高設定確定台のハマり

多くのAタイプでREG確率の良さ=高設定というのがありますが、せっかくボナ確率が高設定挙動なのにREG先行で心が折れて止めてしまう人も多いです。

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カスカス

気持ちは凄くわかります。連続してREGだと、「この台REGしか落ちないんじゃないか」と思って止めたい気持ちになります

また挙動は明らかに高設定でも、急にハマり始めたのでヘタレ止めしてしまう。

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カスカス

「えっ?これで高設定じゃないの?」という疑心暗鬼に襲われます

 

何かの記事でも言いましたが、パチスロは上振れ下振れがあるからこそ面白いのです。

全てが確率通りに動いたら、それこそ出来レース。

「これだ」と決めた“根拠”があるのなら、多少下振れでも自信を持って打ち込んでもいいと思います。

 

 

思い込み

負ける人の特徴として思い込みというのもあります。

みなさんはよく解析サイトを見るかと思いますが、設定判別に『○○確率』とかを参考にしたりしますよね。

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カスカス

小役だとかボーナス確率とか・・・

しかし間違ってはいけないのが、解析サイトで公表されている確率は、数千ゲーム、数万ゲーム回して初めて解析に近い数値が出るってこと。

 

例えば、スイカの確率が設定1で100分の1設定6で80分の1だとします。

1000ゲーム回してスイカが13回

総回転1000ゲーム÷スイカ13回=約77分の1で、数値的には設定6以上です。

この時点で「おっ設定6かな?」と思ってしまう人も多いはず。

ですが確率には上振れ下振れがあるので、1000ゲームではなかなか判別できません。

 

上記の確率で1000回回した場合のスイカ出現回数をアプリで算出します。

スイカ確率1/100
1回目:7回 2回目:11回 3回目:9回 4回目:14回 5回目:11回
スイカ確率1/80
1回目:14回 2回目:13回 3回目:10回 4回目:6回 5回目:21回

これは極端な例ですが、確率がブレていることがお分かりになったと思います。

解析サイトを見過ぎることによって単純な確率だけが頭にあり「高設定かもしれない」という思い込みをしてしまい、お金を突っ込んでしまいます。

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カスカス

もちろんその逆もあります

 

先ほども言いましたが、確率には上振れ下振れがあります。

どれを信頼していいか分からなくなるかと思いますが、一つの要素だけではなく様々な判別要素を加えて、総合的に設定推測していくべきだと思います。

 

 

妥協

全台低設定っぽい時、もしくは空き台が少ない時どうしますか?

たぶん負ける人は、

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世間の声

せっかく来たから、とりあえず打とう

妥協してしまうと思います。

妥協で勝つこともありますが、余っている台=出ないってことが多いので、回収台を掴まされる可能性が高くなってしまいます。

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カスカス

確かに「せっかくの休日だから早く座ってパチスロが打ちたい」、その気持ちもわかります

 

妥協して負けたら「打たなきゃ良かった」と思うのがオチです。

だったら店を変えてみたり、リスクを抑えられる低貸レートで時間を潰すってのもアリだと思います。

 

 

運がない

負ける人の特徴として究極なのが運がない

これを言ってしまえばお終いですが、どんなに高設定を打ってもどんなにハイエナに徹しても、負ける人は負けます。

・80%高継続単発
・1/2フリーズスルー
など

こればかしは人が持っている金運的な何かなので、それで負けてるなら救いようがありません。

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カスカス

参考になることもあるかもしれませんので、過去記事をご覧になってください

 

 

オカルト信者

・フィーリングで出そうな気がする
・ずっと右肩下がりだからそろそろ上がる
・そろそろ出る時間帯だな

パチスロにオカルトは付き物であり楽しみの一つではありますが、オカルトにこだわるオカルト信者ほど負けてしまう可能性が高くなります。

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カスカス

オカルト大好きな私が言うので間違いありません

オカルトについてはこちらの記事を参考に。

この記事もオススメ



 

パチスロで負けたくない人へ

もう一度、負ける人の特徴を見てみましょう。

・遊び打ちしてしまう
・店選びが雑

・ヘタレ止めしてしまう
・思い込み
・妥協
・運がない
・オカルト信者

パチスロで負けてしまう人は、これらのいづれかに当てはまっているのではないでしょうか?

 

パチスロで負ける時って、必ず負けパターンがあります。

・いつも同じ店で負けている
・いつも同じ機種を打って負けている
・REG先行で心が折れて、高設定を捨てている
など

その負けパターンに気づけるかどうかが大事。

もし上記7つの項目に当てはまってしまっている人は、今までと逆の行動をすれば勝敗が変わってくるかもしれません。

こちらも参考に。

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カスカス

私はパチスロで毎日負けていた時期がありました。よく考えたら、行動がワンパターン化してたんですね。店を変えてみたり打つ機種を変えてみたりと、普段と違った行動をすれば変わることもあると思います。・・・あっこれがオカルトか(笑)




プロフィール

 

※画像は本人ではありません

年収180万円の低所得者。

副業が大好きで、底辺の頂点目指しています。

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